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結婚式を迎える新郎新婦が体の関係もなく、キスさえもしたことがないという発言に偽装結婚という言葉が頭に浮かんでしまいました。

誓いのキスも頑張ってやろうと思っているのに緊張して出来ないという感じが出ていて、単に恋愛経験がないうぶな青年であることからタイトル通りに「いとなみいとなめず」という状況なのだと理解することが出来ます。

真面目で素朴な見た目の主人公は、女性と話すのが苦手なのに仕事で話さなくてはならないときの一生懸命な感じが出ていて、こちらもハラハラしてしまいました。

セクシー動画を見て反応してしまう姿などは健全な男性ではあるものの、同僚にも心配されてしまうほど女性への苦手意識がとてもリアリティーあり、いけないとわかっていても女性を前にすると極度に緊張してしまうというその思いがとても伝わってきます。

そんな彼がどうして冒頭での結婚式にまで進むことができたのか、謎が多い作品です。

仕事がえりに立ち寄っているお弁当屋さんの女性に対しても慣れていない感じで、こんなんでどうやって結婚出来るのだろうかというような興味が湧いてきます。

ほのぼのとしているお弁当屋さんの雰囲気のなかで、もしかするとこのお弁当屋さんと出会うのだろうかというワクワクを感じました。女性が苦手という素朴な主人公についつい応援してあげたくなりますね。

どのように結婚相手の女性と出会い、どのように関係なしで結婚することになったのか、注目していきたいです。

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