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ホタルノヒカリの様な年上おじ様とのドタバタ同居コメディかと思っていましたが、家政夫のナギサさんはもうちょっと主人公のメイがストレスを抱えている感じなので、同じように女性が社会で働くことで行き詰まりを感じている人には、家政夫のナギサさんが癒しの存在になること間違いないです。

メイは実の母親と確執があります。 メイ目線で見るとお母さんに呪いをかけられてしまったせいで、女性に厳しい社会でバリバリ働く女性になってしまった。

お母さん目線で見れば自分がしたかったことをメイにさせてあげたかっただけ。 それはメイがお母さんから欲しかったものではなかったかも知れないけれどお母さんなりに愛情はあったといえます。

家政夫のナギサさんが、忙しい女性にあ「あーナギサさんが居たらなー。」と思わせてくれる感じは、なんでもしてくれる恋人が欲しいなーという感覚よりも、子供の頃「あードラえもんが居たらなー。」と思う感覚に似ています。

ナギサさんがスーパーマンのように見えますが、実はナギサさんもあるトラウマを抱えていてメイを助けることで自分を助けているんです。 さらにメイのお仕事ストーリーも絡んでくるので飽きません。 頑張り屋のメイを応援するナギサ目線で楽しむことも出来ます。

いろんなことを少しづつこじらせしまったメイの心の紐を解いていってくれるようなナギサさん。 恋愛というよりもっと深いところのお互いの過去の痛みから立ち直る再生ストーリーのように感じます。

家政夫のナギサさん 1
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