無料で読む!「私たちはどうかしている」のネタバレ 感想

漫画のタイトルは「私たちはどうかしている」です。

この漫画は、金沢にある老舗和菓子屋・光月庵の話で、主人公の大倉七桜が幼いころに母親が住み込みで勤めていた時に、殺人事件が起こるという衝撃的な話からスタートしました。

若当主である、高月樹が殺害されて、七桜の母親が犯人扱いされました。高月樹の子供である椿が、樹と七桜の母親と一緒にいるところをみたからです。

老舗和菓子屋ということもあり、この事件を隠そうといろいろな人が関わっているんだなと思いました。七桜は、和菓子作りが大好きで和菓子を作っているときがとても幸せそうでした。

普段は上生菓子を食べないが、無性に食べたくなりました。衝撃的な話とは正反対で、和菓子の話がとても細かく書かれていました。

練りきりには「菓銘」といって、絵画の作品のような名前が付けられます。菓銘と職人が込めた思いを読んで、そんな意味があるんだとか、同じ商品でも職人によってそれぞれ違う思いが込められているんだなと思いました。和菓子は奥が深いんだと関心しました。

椿が七桜に突然、結婚しようと言ったことも驚きましたが、七桜も承諾したことには驚きました。

七桜は自分の母親が犯人扱いされたのが、殺害の前に椿が父と七桜の母親が一緒にいたことを見た理由から、犯人は誰かを聞かれて七桜の母親だと言ったからです。

憎い相手とよく結婚できるなと思いました。自分の母親の無実を信じ、光月庵で起きた本当のことを知るために光月庵に行き、犯人探しと、和菓子作りに取り組む姿がこれから楽しみです。

 

 

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