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前話では、元親友とのトラブルですっかりすさんでしまったマサルが、スナックバブルのメンバーと合流するお話でした。何とか励まそうと声をかける大人たちに対し、マサルは「別に」としか返せません。そんなとき、タロさんの提案で併設されたプライベートサウナで自分と向き合うマサル。そこに現れたのは、凪の元カレである慎二でした。励ますでもなく話を聞くでもない、ただそばにいるだけの慎二にだんだんとマサルは心を開いて・・・?11巻番66話最新話 漫画 凪のお暇ネタバレ感想です!

 

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漫画 凪のお暇 最新話ネタバレ 11巻66話ネタバレとあらすじ

SNSで慎二と笑い合う凪の写真を見つけ、いてもたってもいられなくなった円。タグ巡りで凪のことを追いかけ、二人の共通項である「スナックバブル」にたどり着いてしまいます。
店の扉の前に円が入れずにいると、中からホステスのロンとゴンが現れました。
お店はお休みのようで円に謝る二人。しかしロンは、円の顔をじっと見つめるなり以前みたWEBの記事を思い出し、「我聞シンちゃんの今カノだ!」と気づきます。
慎二のよしみで店の中に入り一杯ごちそうになる円。スマホの通知音がなりタロさんのSNSの更新をチェックしはじめます。
そこには慎二の唐揚げ失敗作の画像があがっており「食べたい!」とときめきます。しかし2枚目の画像には、凪のお手製タルタルソースによって見事に復活を果たした姿がうつっていて言葉を失う円。
ショックを受けていたのは円だけではありません。おなじくタロさんのSNSをチェックしていたゴンは、激しく壁に頭をぶつけます。元カレの失敗した唐揚げを元カノのタルタルソースで優しくつつみこむなんて、完全に復縁のにおわせだと絶望するゴン。
円も大粒の涙をながし、「やはり二人はただならぬ関係だったんですね」と大騒ぎします。
2杯目にすすみ、慎二とのなれそめを話し出す円。慎二のプレゼンする姿に一目ぼれしたと言いますが、事実は少し違ったようです。
当時、慎二のプレゼン中に、壇上の巨大モニターのスタンドを一人で必死で支える女性の姿に気づいた円。その女性社員は、他の社員が壊したスタンドを一人だけで支えていたのです。慎二のプレゼンが終わると、急いで女性の元にかけつけた円。しかしそこで目にしたのは、女性社員に代わって人柱となった慎二の踏ん張る姿でした。
「この人は裏で支えることができる人なんだ」と慎二の人間性に惹かれていったそう。そんな思い出話をするうちに、その女性社員の名前が「大島凪」だったことに気づく円。あらためて慎二と凪の絆の深さを知り、身を引こうとします。
そんな姿にゴンは「本当にそれでいいの?」とはっぱをかけます。ゴンは凪のことを諦めたくないと言い、円に手をくもうと持ちかけるのです。
東京で意外なコンビが誕生している一方、北国では凪と慎二の距離が近づきつつありました。付き合っていた当時の話を振り返るたびにすれ違っていたことに気づく二人。「こんな風に話せばよかったこと、たくさんありそうだよね私たち」と凪はつぶやきます。
そして凪は、慎二が北海道にきたときから気づかないふりをしていたある推察にいきつきます。「もしかしてこの人、私のこと好きなんじゃ」。慎二と凪、復縁の兆し!?

感想

ついに!待ちに待った慎二と凪の復縁フラグがきました!いや~長かった。もう慎二が円と結婚すると決めたとき、最後に凪に電話をかけるシーンでもう無理なのかと悲しかったのですが、まさかこんな展開が待っていたとは。「両片思い」ともいえる慎二と凪のすれ違いが、少しずつ解消されていくシーンはドキドキしましたね。
いつもなら「もっと話し合えば二人がどれだけお互いを大切に思い合っていたかわかるのに!」とやきもきしたものですが、今回は素直に当時の気持ちを振り返っていて見てるこっちまでニヤニヤしてしまいました。
料理が得意でも実は揚げ物が苦手だという凪に、「よく言うわ、あんなうまい唐揚げ毎回つくっておいて」と悪態をつく慎二。慎二は嫌味のつもりでいったと思うのですが、こんなのただの誉め言葉ですよね(笑)
凪も「それはどうもありがとう?!」とびっくりしていたところを見ると、きっと当時の慎二は凪の唐揚げを食べても「美味しい」なんて素直に伝えていなかったのかもしれません。
そんな慎二の想いを知り、凪も素直になったのか「からあげをつくる日は何日も前から練習していたから」と打ち明けます。最後に「あなたには絶対においしいの食べてほしかったし」という凪。
凪の影の努力をしり目が点になる慎二は、凪が席を外したとたんに涙目になっていました。慎二ったら相変わらず涙もろくてかわいい。
料理上手な女性が、苦手な揚げ物するときに自分のため何日も前から練習していたなんて知ったら、そりゃ落ちますよね。でました、慎二の胸キュンポイント。女性の好きな男性に尽くすいじらしい姿!
ここからいっきに凪と慎二の距離が縮まっていくんですよね。
作中で円が振り返っていた慎二のプレゼン発表会の話になり、死角に入り一人必死にスタンドを支えていた凪によく慎二は見つけたね、会社の人は凪がいないことに気づいていなかったおにと自虐的に笑う凪。
そんな凪の言葉を嘲笑するわけではなく、さも当然というように「そりゃ探すだろ俺は、お前が視界にいなけりゃ」というのです。慎二、これはわざとなの?凪への気持ちが溢れすぎてるけど、本人は気づいていないの?
そしてこの慎二の言葉に、凪はずっと気づかないふりをしてきた推察に向き合うことになるのです。「もしかして慎二は私のことが好きなんじゃ・・・?」そう、そうなんです!
慎二は凪のこと大好きなんですー!よく気づいてくれたと拍手したくなりました(笑)
というか、凪は元カレの慎二をまったく意識していないと思っていたんですが、さすがに慎二の気持ちに気づいていたんですね。それを「?」を飛ばして気づいていないフリをしていたと。そんなところにも、きゅんときちゃいました。
そりゃ最初は信じられないですよね。付き合っていた当時、慎二に大事にされている実感もないまま、あげくほかの社員に「体の相性がいいだけ」なんて話しているところを聞いてしまったんですからね。実際は、すべて慎二の照れ隠しによるものだったんですが。
慎二と凪の気持ちが再び近づく中、東京では凪に想いを寄せるゴンと慎二の今カノの円がタッグを組むようですが、どんなお邪魔虫作戦をしてくるのでしょうか?
慎二と凪の復縁は一筋縄ではいかなさそうですね。ますます続きが気になります!

今回の見どころは、慎二と凪がお互いの想いを素直に伝えるシーンです。慎二が「そりゃ俺は探すだろ、お前が視界にいなかったら」と当然のように言うところはしびれちゃましたね。この言葉だけで、どれだけ慎二が凪のことを好きだったのかがよく伝わります。慎二の想いだけじゃなく、凪の想いも慎二に伝わったのが良かったです。凪の「慎二には絶対おいしいものを食べてもらいたかったの」というシーンは、慎二だけでなく私まできゅんと来ちゃいました(笑)
せっかく二人はいい雰囲気なので、ゴンと円は余計なことせずにこのままそっとしてくれないかな…。むしろバリバリ働きたい円と、相手の望むことにこたえることが好きなゴンは相性抜群なのでは?!円とゴンがくっつくことをひそかに祈りつつ、続きを楽しみにまちたいと思います。

 

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以上、漫画 凪のお暇 最新話ネタバレ 11巻66話でした。

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