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前回のお話で、王太子オズマンサスを成敗したサーシス。

妹のオランジェ共々捕まえた後、怪我をしたヴィオラを労ります。

同じベッドで寝た二人は、それぞれドキドキが止まらない様子で…?

誰かこの状況を説明してください!
最新話61話のネタバレ感想です。

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誰かこの状況を説明してください!最新話61話のネタバレとあらすじ

キラキラスマイルのサーシスに「朝ですよ!」と起こされ、真っ赤になるヴィオラ。

支度を整えた後、朝食を取るためお姫様抱っこで移動しました。

そこに屋敷にいたサーシスの両親もやってきて、ヴィオラの怪我を心配します。

捻挫とはいえ、王太子には相応の報いを!と意気込むサーシス。

父と作戦を立てるため、応急に向かいました。

絶対安静を言い渡されたヴィオラは、自分のせいで戦にならないといいけど…と、責任を感じてしまいます。

怪我の治療のため、ダリアに包帯を解いてもらいますが、足がパンパンに腫れ上がっていました。

ビックリしつつも退屈な日々を過ごすヴィオラですが、車椅子を用意してもらえることに。

その報告を聞いたサーシスは、良かったと答えながら包帯を換える支度をします。

真っ赤に腫れ上がった足首を見て、顔を伏せながら拳を握りしめるサーシス。

顔を上げた後ヴィオラを真っ直ぐ見つめ、生涯をかけて守ると誓います。

改まってどうしたのかなと思いつつも、お願いします?と答えるヴィオラなのでした。

…翌日、用意してもらった車椅子で庭園に行こうとするヴィオラ。
 
ロータスに改装中だと聞かされますが、お屋敷探検に切り替えて久々の自由をお散歩を満喫します。

まめに庭園に向かうサーシスを気にしつつ過ごしていたところに、オーランティアの無血開城に成功したという報告を受けました。

王太子たちの減刑と引き換えに、国王の王権放棄に成功。

サーシスの部下たちも以前の戦で味方を増やしており、功績に貢献したのだとか。

黒い笑みを浮べたサーシスは、オズマンサスたちは下働きかな…と呟きました。

その後、王太子の処遇やヴィオラの怪我も良くなったのを見て、サーシスの両親は領土に帰ることにします。

義両親を見送った後、サーシスはヴィオラの手をギュッと握り、改装した庭園に行かないかと誘うのでした。

感想

ラブラブ度★★★★☆

今回のお話は、オズマンサス王太子絡みのまとめと、お屋敷での療養生活がメインでした。

サーシスが成敗したものの、腐っても王太子だしなぁ…と不安でしたが、キレイに最後を纏めていましたよ。 

さらに、怪我をしたヴィオラと看病するサーシスも見どころ満載!

今回は、「オーランティアとの戦の回避に成功!」「ヴィオラは生涯をかけて守り抜く!」「庭園の改装に勤しむサーシスの意図は?」の3つの事柄を考察してみます。

オーランティアとの戦いの回避に成功!

ヴィオラが療養中の間、サーシスは父の力も借りながらオーランティアと交渉を進めていました。

以前から部下にオーランティアで根回しをしていたあたりは、武力だけでなく頭もキレるんだなぁと感心するばかり。

…王太子もあんなんだし、実際は戦になってもチョロいのかもしれませんが、被害無く問題解決ができるっていうのは凄いことなんです。

戦いっていうのは、相手をどれだけ倒したか競うものじゃなく、味方の被害を最小に抑えて勝つのが1番ですからね!

ヴィオラの心配も晴れましたし、一件落着ですが…。

肝心の王太子オズマンサスとオランジェは、しばらくお仕置きを兼ねて下働きなのだとか。

そもそもオズマンサスたちは、母を早くに亡くし、甘やかされて育ったのだそうです。

現代じゃ言い訳にもならないけどな〜と、絶賛育児中の私はツッコミたかったですけど、これは立場の違いで色々思うところはありそうですね。

ただ、誰もオズマンサスたちのことを本当に思い遣っている人がいなかったっていうのは可哀想だと感じました。

…私は王族でも何でもないけど、ただホイホイ願いを叶えるだけの甘やかしは絶対したくないって思います。

これでオズマンサスの見納めかなぁと思うと、スッキリしましたけどね(笑)。

ヴィオラは生涯をかけて守り抜く!

赤く腫れ上がるヴィオラの足を見て、顔を伏せてしまったサーシス。

自分の一番大事な人が辛い目に遭っているのは、やっぱりキツイですよね…。

最後は決闘でボコったものの、なまじ実力が備わっているだけに悔しさも人一倍かもしれません。

でも、ここからの展開がとても良かったんです!

ヴィオラに謝るだけじゃなくて、一生かけて守り抜くことを誓ったのがすごくステキでしたよ。

後悔するより「次はない」と決意した方が、本気度もマシマシになるってもんです。

さらに、この時のサーシスの表情がまたいつもと違っていて最高でした。

ヴィオラに向かっては柔らかい笑みを浮かべる事が多いですが、今回はキリッとした雰囲気たっぷり!

肝心のヴィオラですが、いつも通りの優しい笑みでサーシスを頼る姿がキュートでしたね。

相変わらず守ってあげたくなるオーラ全開ですが、同時に全てを赦すような母性?みたいなものも感じます。

優しいヴィオラだから自分が責められることはないとわかっていても、この答えを聞いたサーシスは本当にホッとしたんじゃないでしょうか。

そして、やっぱり自分にはヴィオラしかいないと再認識したんだと思います。

王太子とのドタバタは大変でしたけど、こうやって二人の仲が進展したのは大きな報酬ですね!

庭園の改装に勤しむサーシスの意図は?

ヴィオラには内緒で、庭園の大改装をしていたサーシス。

ロータスに逐一報告させ、毎日のように通うくらいの入れ込みっぷりでしたが…。

どうして急に、ヴィオラにも相談なしで改装しようと思ったのでしょうか?

サーシスがガーデニング大好きって訳ではなさそうですから、1番の目的はヴィオラの為なんでしょう。

でも、私はもうちょっと深い意味がある気がしたんですよね。

王太子イベント中、サーシスの両親もよく登場していたのですが…。

サーシスの母親は昔から土いじりが大好きだったっていうエピソードがあったはず。

ここからヴィオラと義母の仲も進展した気がしたんですが、同時にヴィオラと義母がとても似ているということもわかります。

もしかしたら、サーシスは「私達も自分の両親のようになりたい」と思ったのではないでしょうか。

サーシスの両親が何歳かはわかりませんが、結婚してから何年も仲良く寄り添っている関係って憧れますよね!

ヴィオラを一生かけて守り抜くという決意は、自分の命が消えるその時まで彼女の側にいるということ。

今までのラブラブアピールとは違って、遠い未来も見据えているような気がしたんです。

サーシスはおじいちゃんになっても、同じように年をとったヴィオラと庭園でゆったりとした時間を過ごしたいのかな…。

恋人同士のドキドキ感は王太子イベントで大分高まってましたが、今度は家族としてヴィオラを大事にしたいのかもしれません。

遠い未来かもしれませんが、二人の間に子供ができて賑やかファミリーになるかもしれませんしね。

庭園でどんなイベントが待っているのか、期待しながら次のお話を待ちましょう!

今回の見どころ

今回の見どころは、サーシスがヴィオラに生涯をかけて守り抜く宣言をしたシーンです。

大事には至らなかったものの、反省をして「次は絶対守り抜いてやる!」という決意だと感じました。

同時に、ヴィオラと離縁せず死ぬまで一緒にいる、という告白にも取れますね。

突然で深い意味がわからず、返事をしてしまったヴィオラの表情もまた良し!

大分距離感が縮まってきた二人の関係を、まだまだ見守りたいと思います。

 

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誰かこの状況を説明してください!最新話61話のネタバレでした。

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