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なまいきざかり ネタバレ 18巻102話 宇佐見さんの悩みは解決するのか!?

<前回のあらすじ>
新人戦の一試合目に、なんと吉良先輩のいる征南大学にあたった央崎大学。
吉良先輩の後輩の小栗君の活躍もあり点差が開く展開に。空気も悪くなるばかりかと思いきや、小栗君の嫌味な一言で成瀬と袴田に更なる闘争の炎がつき、一気に点差を詰めます。

しかしながら最後は僅差で敗れた央崎大学バスケ部。
彼らの小競り合いばかり気にしていた由希は本当の強さを信じてあげられていなかったと反省しますが、成瀬はそんな事は気にせず、これからも一緒に頑張ってと由希を励ますのでした。

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なまいきざかり ネタバレ 18巻102話 ネタバレとあらすじ


今回102話は宇佐見さんと諏訪さんがメインの大人?の恋愛のお話しです。
ドキドキのネタバレスタートです!

宇佐見さんと諏訪さんが晴れて付き合うことになってから1ヶ月。さぞやラブラブかと思いきや宇佐見さんには悩みがありました。
そう、1ヶ月も経つのにエッチをしていないのです。

どうにかシチュエーションを作り出そうと、この日もシチューを作りすぎたから家に食べに来ないかと誘う宇佐見さんに、行きたいけどバイトだから明日学校に持ってきてと返答して電話を切ってしまう諏訪さん。
ちゃうやん!と心の中で突っ込む宇佐見さんなのでした。

一方、由希と成瀬は部屋の前でキスしたりイチャイチャし出す始末。
「イエスノー枕があれば玄関先でそんな会話しなくて済むんだよ」とじっとりとした視線で玄関のドアから話しかける宇佐見さんは、シチューを由希にお裾分けしようとしたのに・・・と力なく話します。

何気なく「諏訪さん呼んだら?」と言う由希に、呼んだわ!と崩れ落ちる宇佐見さん。
由希と成瀬に1ヶ月キス止まりであることを告げると、由希は心の中で「あの諏訪さんが!?」と信じられない様子。しかし言葉にすることなく、まだ1ヶ月だからとフォローしますが、成瀬が諏訪さんが付き合って1ヶ月も経ってるのに手を出してこないのはおかしいとハッキリ言ってしまいます。

その言葉を聞いた宇佐見さんは自分が女として見られていないのか、他に女がいるのかと余計に心配になってしまいます。

翌日、夜中悩んだ宇佐見さんは諏訪さんに元気がないのを悟られてしまい、行きたいと言ってた所にデートに行こうと誘われます。
今日こそチャンスと思った宇佐見さんは、成瀬に諏訪さんが彼女にムラッとするのはどんな瞬間なのか聞き出すように頼みます。

絶対にイヤだと断る成瀬に、イエスノー枕を買ってあげるから!と交渉する宇佐見さん。
無事成瀬は聞いてくれることになりました。

でも肝心の諏訪さんは「フツー」と余裕の返答で、むしろ今までの諏訪さんの手の早さの話になってしまい、今までの女の人と自分が違うことにショックを受けてしまいます。
何が自分に足りないのかと考える宇佐見さん、デート中も心ここにあらずで、ご飯を食べてスグに帰ろうとしますが、諏訪さんは宇佐見さんを自分の部屋に連れて行きます。

ただでさえドキドキしているのに、部屋でキスされた宇佐見さんは外に出ようとしますが、諏訪さんは宇佐見さんの異変に気付きます。
本当は自分を女として見ていないんじゃないかと不安を話しますが、諏訪さんは実はエッチが好きではないと暴露します。
身体の関係抜きに一緒にいて落ち着く存在である宇佐見さんに甘えてしまったと謝る諏訪さんに、不満はあることを隠しつつ納得する宇佐見さん。

その様子を見て、結局したくなったと求める諏訪さんに、最初から王子様なんていない、他人同士が認めたり許したりして形をかえていくんだと感じるのでした。

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感想

プレイボーイとして有名だった彼氏が自分には手を出さないなんて女の子としてはかなり不安の状態ですよね。
でもいつも無理してたけど自分と一緒だと落ち着いてしまうと言われると凄く嬉しい。
諏訪さんって王子様じゃない、ただの男なんだってところは納得ですが、やっぱり女心を的確に捉えてる!天然プレイボーイの素質ありじゃないでしょうか。
ただドキドキするだけが恋じゃない、お互いが譲歩しあって1番良い関係を一緒にきずいていくのも恋愛なんだなと感じました。

 

 

 

以上なまいきざかり 18巻102話のネタバレでした。

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