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前話では、サチが仕事に行き詰っていると、頼れる同期・前澤さんが声をかけてくれました。

そんな前澤さんは近々会社を退職し、起業する予定とのこと。

目を輝かせて夢を語る前澤さんに刺激を受けたサチは、前向きな姿勢で挑戦し、難航していた案件を無事に完了させるのでした。最新話の9巻2月号、サチのお寺ごはん 感想です!

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サチのお寺ごはん 最新話 9巻2月号のネタバレとあらすじ


お昼休憩中、サチの近くに居た同僚たちが雑誌を手に盛り上がっていました。どうやら雑誌に載っているアイドルが会社のイベントに登場するようです。

目を輝かせる女子たちは、サチにどのメンバーがタイプか尋ねます。全く知らないながらも、なんとか応えようと目についた人を指差すサチ。しかし、周囲の反応は「浮気しそう」「男見る目がない」と散々なものでした。

なんとなく昼間のことを引きずるサチ。帰り道に立ち寄ったスーパーで立派なりんごが目に付き、源導と龍源(源導の祖父)に買っていこうと思いつきます。

せっかく買うなら一番美味しそうなものをと真剣に吟味するサチでしたが、「どれ買ったって味はたいしてかわんないのにね」と後ろで笑うおばさんたちに気がつきます。またしても他人からかけられた心ない言葉に、さらにもやもやを募らせて落ち込むのでした。

帰ってきたサチがどことなく元気がないように感じた源導は、翌日買ってきたりんごを使ってコンポートを作りましょうと声をかけます。二人で丁寧に作り上げたりんごのコンポートに舌鼓を打つサチはすっかりご機嫌に。

源導に「サチが選んだりんごのおかげ」と言われ、心が軽くなるサチ。昨夜のスーパーでの出来事を話すと、仏教の教えを紹介し、「非難されない人もいなければ非難され続ける人もいない」と優しく説きます。そして自分たちのために一生懸命りんごを選んだサチの真心が本当に嬉しいですと微笑みます。そんな源導の言葉に心が温かくなるサチでした。

 

   

感想

今回のお話、サチと同じく源導さんの一言に救われた気がします。仏教って堅苦しそうなイメージがありますが、こうしてわかりやすい話で紹介してもらえるとすごく身近な教えに感じますね。

他人の悪気のない一言が結構グサッと響いて引きずっちゃうことが多いんです。たいしたことじゃない、気にしないでいいのにって、何度も自分で言い聞かせるんですが、傷ついた気持ちが繰り返し甦るんですよね。

源導さんが教えてくれた「人は口の中に斧をもっている」という言葉、すごく興味深かったです。ふいに出た言葉ひとつで人の心を傷つけてしまい、最悪の場合命まで奪ってしまう危険性だってありますもんね。自分の口にも斧があることを忘れないでおこう。

そして今回の源導さんにすごくキュンとしたのは私だけでしょうか・・・!帰宅後普段どおりに振舞うサチに対し、瞬時に元気がないなと気がつく源導さん。しかもその場で「どうしたんですか?」とか聞くのではなく、その日はそっとしておいて翌日気分転換におかし作りを提案する紳士っぷり。

極めつけは、落ち込むサチを励ましながらも、「そんなことより臼井さんの真心が嬉しいです」と頬を染めて微笑んでくれるんですよ!?一体どうして、なぜに源導さんに落ちないのサチ!こんなにも素敵な男性が目の前にいるというのに!それとも、実は無意識に惹かれてるのに気付いていないだけ?でも唐丸には恋する乙女モード全開だから、源導さんはほんとに眼中にないのかな(笑)ここまでスマートかつ美坊主は源導さん以外にいないだろうに、もったいないよサチ~!

 

今回の見所は、なんといっても源導さんが本当に嬉しそうに微笑むシーンですね!イケメンの照れ笑いの破壊力すさまじいです。それまで落ち込んでいたサチも、源導さんの優しい言葉と笑顔で一瞬にして元気を取り戻していました。

サチが元気になってくれてよかった・・・と思う一方、それってときめきではないの!?とまだまだ恋愛フラグを疑ってしまうのでした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、サチのお寺ごはん 最新話ネタバレ 9巻2月号でした。

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