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ナルミの会長が倒れたという情報が入り、お見舞いに行ったコオ先生。父親とのわだかまりは少しは溶けようですが、他の家族に対してはまだまだ複雑な想いがあるようです…。

しっぽ街のコオ先生 最新刊ネタバレ 314話のネタバレとあらすじ

ネタバレを読む前に!

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坂の上動物病院には優秀な人材がいますが、丸くんも獣医師になるべく日々頑張っているスタッフです。

ネタバレを含みますが、しっぽ街のコオ先生 最新刊 314話のあらすじを紹介していきたいと思います。

 

獣医師の国家試験に落ちてしまった丸くんは、坂の上動物病院で受付や動物看護師として働いています。

 

そんな丸くんにとって、獣医師であるコオ先生たちは素晴らしいお手本となるはずなのですが、自分との腕の違いを見せつけられた丸くんは、少し自信をなくしている様子。

 

ある日、丸くんが母校である東都獣医大学に足を運んで後輩やお世話になった教授たちと話をしていると、母親から電話がかかってきます。

 

どうやら母親は、丸くんが国家試験に落ちたことを恥だと思っているようで、実家のある四国では丸くんは獣医師になったということにされているそうです。

 

獣医師の国家試験の合格率は80%らしいので、丸くんの母親は、合格するものだと思っていたのでしょう。

 

不合格で落ち込んでいるのは丸くん本人です。母親の態度にムッとして電話を切ってしまいます。

 

すると、丸くんのもとへ大学のオープンキャンパスにやってきた2人組の女の子が駆け寄っていきます。

 

彼女たちの腕の中にはケガをした猫がいます。

 

猫を助けてほしいと懇願する彼女たちですが、大学の付属病院はお休み中。

丸くんはケガをした猫を大学の外科研究室に連れていきます。

 

外科研究室には院生の丸くんの知り合いがいました。ほっとする丸くんでしたが、彼は用事があると言ってその場を去ってしまいます。

 

ひとり残された丸くんは、猫の手当てを試みるのですが、思ったよりも傷口が深いことに気がつきます。

 

こんなの見たことない、と一瞬躊躇した丸くんでしたが、覚悟を決めてコオ先生に電話をします。

 

コオ先生は丸くんにビデオ通話をするように指示し、猫の状態をカメラで見ながら指南をしてくれました。

 

スマートフォンの普及した現代は便利ですね!離れていてもこうやって状況を確認することができるのですから。

 

そして、初めはべソをかいていた丸くんも、コオ先生と話しているうちに落ち着きを取り戻し、しっかり傷口の手当てを行うことができました。

 

猫を保護した女の子たちも、手当てをされた猫を見て安堵した様子です。

 

運び込まれた猫は野良猫だったのですが、獣医師を目指す彼女たちは、その猫を飼うことに決めます。

 

丸くんもまた、来年の国家試験に絶対受かるぞ、と決意し、彼女たちと別れたあと、コオ先生にお礼を言うために坂の上動物病院へと向かいます。

 

この日、坂の上動物病院は休診日だったのですが、資料本を借りるために滝くんが来ていました。

 

先ほどまでビデオ通話をしていたコオ先生でしたが、いまは眠っていると滝くんから告げられます。

 

どうやらコオ先生は昼間からお酒を飲んでいたため、眠ってしまったんだそう。

 

ということは、つまり丸くんは、お酒を飲んでいたコオ先生に指南を受けていたことになります。

 

お酒を飲みながらも的確な指示を出すコオ先生は、やっぱりすごい獣医師ですね!

 

丸くんもそんなコオ先生に憧れを抱くのでした。

 

 

感想

14話は丸くんにスポットが当たったお話でした。しかし、最後に酔っ払いながらも指南したコオ先生が素晴らしい、というように、美味しいところはコオ先生に持っていかれちゃっていましたね()

 

丸くんが来年国家試験に合格し、無事に獣医師になれることを応援しています!

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しっぽ街のコオ先生 最新刊 314話のネタバレでした。

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