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48話のおさらい
バスケで直接対決をした永久と亜哉。美月は二人と向き合い、自分の中で答えを出します。

「私 朝倉君が好き」

美月の告白に今後の二人はどうなる・・?

このあと、気になる春待つ僕ら 12巻49話ネタバレと感想です。

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春待つ僕ら 12巻49話 ネタバレとあらすじ


美月の告白を聞いた永久は「やっと聞けた」と嬉しそうな表情を浮かべますが、すぐに病院へ連れていかれてしまい、そのあとの話はできませんでした。

美月は、「試合が終わったら続き聞かせて」と言われていたのに、告白を焦りすぎた、タイミングを間違えたかもしれないと思い始めます。試合に負けて悔しい思いをしているのに、フライングしちゃった・・。

話を聞きつけた瑠衣や竜二、恭介に突っ込まれますが、もちろんフライングの意味をわかっているのは恭介だけでした。

永久のけがは大事に至らず、新人戦は鳳城が優勝、清陵は準優勝で終わりました。打ち上げで監督がラーメンをおごってくれることになり、永久はその場でもう一度部則について考えなおしてほしいと頭を下げます。

みんなも一緒に頼みますが、監督は来月から外部コーチを頼むからしばらく我慢してほしいと許可しませんでした。

同じ夜、カフェでは美月とナナがバレンタインに何を作ろうと盛り上がっていました。すると永久が現れ、美月と二人で話すことに。

亜哉がアメリカに戻ることを美月が伝えると、永久は亜哉と直接話したいと言います。これからはちゃんと美月のそばにいたい。美月は引退まで待てると言いますが、永久は待てないと。

実は、部則がなくなったと言うのです。新コーチとして来ることになった永久のおじいちゃんが、恋愛禁止の部則をなくしてくれたのでした。

永久は「ちゃんと大事にしたいから俺と付き合って」と改めて美月へ告白します。美月は涙を浮かべ、「・・・はい」と返事したのでした。

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感想

お互い好きで告白したのに、部則で阻まれていた美月と永久の距離。ついに部則がなくなり、なんの障害もなくなりました。そして付き合うことになった二人。ファンとしてももちろん嬉しいし、二人が同じ想いで本当によかったですよね。

美月も永久もとても優しい人柄で、真面目でいつも相手を思いやっているのがわかります。両想いとわかってからも、もっと恋愛を楽しみたいはずなのに、そればかり夢中にならないところが二人らしいなと思いました。

美月は恋をしていても、永久には大好きなバスケを頑張ってほしいといつも願っている。永久も恋愛したいから部則を破ろうなんて思っていなくて、恋愛禁止と言われるなら部活を頑張ることで結果を出し、認めてもらおうと努力する。

そんな二人の思いがついに報われました。試合に負けてしまって、部則が変わらないかもしれないピンチを救ってくれた、永久のおじいちゃんはまさに救世主ですね。

さらに、今回の私にとってのポイントは、永久がちゃんと亜哉と話したいと言っていたところ。絶対美月のことを心配するってわかっているから、亜哉に向かって全部俺に任せてくれって、ビシっと決めてくれるのかなと想像しちゃいました。

大事なものを守ろうとする永久は、本当にかっこいいし男らしいと思います。

永久と亜哉は恋愛でもバスケでもライバルだったはずなのに、いつまでも敵対視していなくて、永久がきちんと美月の大事な人と向き合おうとしてくれるのが素敵だなと思いました。

そんな永久だからこそ、絶対美月のことを大事にしてくれるってわかりますよね。イケメンな上にこんなまっすぐな男性ってまさに理想です。

部則がなくなったバスケ部。今後美月と永久の恋愛は進展していく・・・。あと竜二とナナに進展はあるのか?続きがとっても気になりますね。

 

 

 

 

 

 

以上、春待つ僕ら12巻49話ネタバレとあらすじ、感想でした。

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