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前回は、耳鼻科で靴を間違われてしまいスリッパで立ち尽くすサチのシーンから始まります。そこに現れたのは唐丸で、躊躇なく自分の靴をサチに履かせます。そればかりか、お寺での用事を差し置いて新しい靴を買うのに付いてきてくれました。唐丸の優しさにふれ、どんどんと唐丸を意識していることに気が付いたサチは・・・?

最新話の6巻○話ではどんな話となるのか?サチのお寺ごはん 感想です!

サチのお寺ごはん 最新話 6巻新年1月号のネタバレとあらすじ

お互いを意識しはじめていた唐丸とサチですが、偶然街中で唐丸が知らない女の子と一緒にいる場面に遭遇します。唐丸は買出しにつき合わされていただけで彼女じゃないと必死に弁解しますが、サチは突き放すようにその場を逃げ出します。意気消沈した様子でお寺を訪れたサチに、源導と小木が生姜味噌汁をふるまいます。暖かい味に気持ちも落ち着き始めた頃、源導から嫉妬心を消化するよう諭されます。そんな時、唐丸からサチの携帯に大量のメッセージが届いていることに気付き、唐丸の必死さを感じるのでした。お寺を後にしようとするサチを、門前で待っていた唐丸が出迎え、ある宣言をするのですが・・・?

 

感想

さすが唐丸~!せっかくお互いを意識し始めたタイミングで、地雷を踏みますね。しかも一緒にいた女の子は、若くて化粧ばっちりのサチとは正反対のタイプでした。

シャットアウトしたサチの表情がどんどんとこわばり、初めてコンビニであったときのように死んだ魚の目をしていましたね。

唐丸の気持ちも、自分の想いも気付いた上で「付き合っちゃえば」と、出てしまうのは胸が苦しかったです。思わず相手を傷つけてしまいたくなるのもわかるけど、これには少し唐丸に同情しちゃいました。

そしてやっぱり無気力状態のサチを救うのは、源導のあたたかいお寺ごはんですね!生姜味噌汁がとても美味しそうです~精進料理といっても簡単なレシピなので、気軽に作ってみようと思えるのもこの漫画の魅力ですね。

根菜類と生姜のおかげで身体も心もぽかぽかになったサチに、源導が説いてくれた「嫉妬を受け入れる」というのは心に響きました。恋愛だけでなく、いろんな場面でも嫉妬することも多いと思うのですが、確かにそんな自分がいやで消化不良を起こしていたのかもしれません。素直に嫉妬していた自分を受け入れて消化すること、私も取り入れたいと思いました。

それにしても、源導さん少し歯切れが悪いというか、何か思い当たる節があるのかな・・・?もしかして過去に恋愛で嫉妬にさいなまれることがあったのでしょうか。

そして気になるのは唐丸のメッセージに嬉しさと戸惑いを隠せないサチを見る源導の表情です。ようやく、サチへの想いに気付くことができるのでしょうか。疎すぎるよ源導~!

 

今回の見所は、唐丸くんの誠実さを感じられるラストでしたね!

サチがきっとお寺に行っていると確信した上で、寺には入らずずっと門の前で立って待っていたのに男気を感じました。ほっぺや鼻が赤くなっていることからも、長い時間そこで待っていたことがわかります。もしかしたら買出しも途中で断り、サチの後をすぐ追いかけていたのかもしれません。

そして自分の想いを押し付ける前に、まずはサチに信じてもらえるような男になる、と宣言したのはいつものお調子者の唐丸とは違い、とってもかっこよかったです!

これからサチと唐丸の気持ちを知った源導がどう絡んでくるのかが注目です。

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以上、サチのお寺ごはん 最新話ネタバレ 6巻新年1月号でした。

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