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前話では人物鑑定を受けるため宮廷魔道師団長ドレヴェスと対面したセイ。しかしセイのレベルがドレヴェスよりも高かったため鑑定魔法は失敗に終わります。ドレヴェスの魔法と自身の魔法とを比べたセイは、自身の魔法には金色の光の粒が舞うことに気が付いたのでした。『聖女の魔力は万能です』3巻11話ネタバレ感想です。

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聖女の魔力は万能です 3巻11話 ネタバレとあらすじ

宮廷魔道師団での鑑定の3日後、セイは沈んだ気持ちで王宮を訪れていました。国王と謁見することになったのです。セイは断ろうにも断れない状況だと判断したのでした。

部屋に入るなり、侍女たちがセイの身だしなみを整えていきます。身を清めるだけでなく、マッサージまでしてもらって至れり尽くせりでした。準備が終わって鏡を見たセイは、自身の姿が「聖女」のイメージ通りであることに驚きます。

そこにアルベルトが訪ねてきました。国王のいる部屋まで護衛してくれるというのです。王宮内を移動するだけなのに護衛がいるのかと不思議に思ったセイでしたが、緊張しているだろうと気遣ってくれていることを知り、心が温まります。

いつもと違うセイに見とれるアルベルト。真っすぐに綺麗だと伝えられ照れるセイ。そんな二人を見て侍女たちも照れてしまいます。そんなこんなで2人は国王の元へ向かうのでした。

国王と対峙したセイ。自己紹介を終えると国王はセイに頭を下げます。周りにいた貴族たちも一斉にそれに倣います。突然召喚したことと王子の非礼に対しての謝罪でした。気持ちに区切りはつけられていないセイでしたが、そんな謝罪は必要ないと感じます。

国王はお詫びだけでなく、セイの功績に対し恩賞を渡したいと申し出ます。希望を尋ねられるセイでしたが、爵位や領地などスランタニア王国では当たり前の褒美はいらないと伝えます。

それに動揺したのは周囲の貴族です。何かしら受け取らないと済まなさそうな雰囲気になったので、セイは禁書庫の閲覧許可と魔法を学ぶ機会を要望しました。その要望はすんなりと受け入れられ、一件落着となったのでした。

 

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感想

ホークが2人になってしまったので、今回から第三騎士団団長はアルベルト、宮廷魔道師団副団長はエアハルトと呼ぶことにしました。

ついに公の場で国王がセイに謝罪しました。図書館で会ったときはすぐには難しいということでしたが、セイの鑑定結果を聞いてこの場を用意したということでしょうか。ドレヴェスよりもレベルが高いこと、魔法を使う様子で「聖女」と判断されたのですから当然のタイミングでしょうか。

周りに貴族が控える中、国王と対峙するというのはとても緊張したでしょう。アルベルトの気遣いというか通常運転ぶりのおかげでセイはそこまで緊張していなさそうです。アルベルトはセイを前にすると甘い雰囲気を存分に出してきますね。

それにしても「聖女」のイメージは元の世界でも異世界でも似たようなものなのでしょうか。恐らく「聖女」と扱うために用意された衣装着た自身の姿を見たセイは「聖女っぽい」という感想を抱いています。2つの世界の似ている点なのでしょうか。おもしろい類似点です。

セイが国王に要望したものは、スランタニア王国の人たちにとっては意外なものだったでしょう。爵位や領地が褒賞の主流であれば権限を要望するという発想はないかもしれません。

禁書庫の閲覧権限を希望したのは、上級ポーションより効果のあるポーションを作るための研究に行き詰っていたためです。セイの5割増しの力が「聖女」のものである可能性が高いことを思えば、手掛かりがもしなければ研究は進みません。禁書庫にヒントはあるのでしょうか。

そして魔法を学ぶ機会。これまでセイは本を読んで魔法を使えるようになっていますが、しっかりと学びたいと考えたようです。確かに、独学だけでは理解しきれない部分や意外と常識を知らないということがあってもおかしくないかもしれませんね。変なところで常識知らずになってしまう気まずさはできれば避けたいですし、常識がないせいで「聖女」とバレるかもしれませんしね。

さて、今回は国王がセイに対し公の場で謝罪しました。これで王子の非礼を許したことになりそうです。アイラを擁護している王子は今後どう動くでしょうか。政治的には複雑なことになりそうです。アイラはもちろん、セイも巻き込まれてしまうのでしょう。「聖女」の扱いがどうなるかもまだわかりませんし、まだまだおもしろくなりそうですね。

 

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以上、聖女の魔力は万能です 3巻11話のネタバレでした。

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