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前話ではセイにリズという友達ができ、アイラと思われる人物の噂話、ホークの噂話を聞きました。その話から周囲のホークへの認識が自分のそれとかけ離れていることを知ります。そのホークから街へ出かける誘いを受け、2人で出かけることになったのでした。『聖女の魔力は万能です』2巻5話ネタバレ感想です。

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聖女の魔力は万能です 2巻5話 ネタバレとあらすじ


ホークと2人で街へ向かったセイ。馬車から降りるときにエスコートされたのはもちろん、なぜか街を歩く時も手を握られたままです。

貴族なのにホークは街の屋台での買い物に慣れていると感じたセイでしたが、ホークから幼いころに所長と2人、お忍びで遊びに来ていたと聞かされます。そんな話をしながらお昼を食べていましたが、セイは美味しいけれど飲み物がぬるいと感じます。それを聞いたホークは魔法で氷を作り出し、飲み物に入れました。そのおかげでセイは美味しいと顔をほころばせます。それを見てホークも笑顔になるのでした。

この日のホークは笑顔が多いと感じながら街歩きを続けるセイ。楽しい1日を過ごし、帰りの馬車では眠ってしまいました。別れ際、ホークはセイにプレゼントを渡します。それは立ち寄った店で見つけた、セイが高くて買えないと思った綺麗な髪留めとそっくりなものでした。ただ違うのは装飾の石が青ではなく、ホークの瞳と同じ色のブルーグレーだという点です。

翌日、所長からホークと出かけた感想を尋ねられます。何をしたかなどを話すうちに所長に「デートだ」と言われますが、セイは否定します。元の世界では父親以外の男性と休日に出かけたことがなかったセイ。行動を振り返り、デートだと納得してうろたえてしまうのでした。

 

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感想

ついにセイが街へ行きました。召喚されてから出かけていなかったようで、街を見て回るセイはとても楽しそうです。街はその国の様子が肌で感じられる場所ですし、見たことがないものもあったようなので新鮮で楽しさも倍増したことでしょう。

でもまさかセイはデートだと思っていないなんて…。
所長にデートだと言われるまでデートだと気が付かないセイもセイです。そもそもデートの定義を考えるところから始まっていました。喪女とはダテではないようです…。

でも初めからデートだと思っていたらホークと2人で出かけるなんてできなかったかもしれませんね(笑)

さすがと言うべきか、ホークのエスコートは完璧です。行動の端々にセイへの気遣いが見られます。特にセイのために氷を魔法で作り出してまでセイを喜ばせようというのは、健気ですね。ホークがずっと笑顔でいたのはデートが嬉しかったからでは?と思います。そう考えると、騎士団長にも可愛らしい一面があるものです。

別れ際にセイにプレゼントを贈ったのも素敵です。
ホークはすごいですね!セイが髪留めに見とれていたのは、ホークが店の奥に行っている間だったので、セイが見ていた商品を知らないはずなのです。それなのに渡した髪留めはセイが欲しいと思っていたものと同じようなデザインでした。ホークはセイの好みを把握しているのでしょか。恐るべき観察眼を持っているのか、それとも所長とのつながりがなせる業なのか、はたまたその両方か…。

その髪留めを見て所長が驚いたのはやはり石の色のせいでしょうか。自分の瞳の色の石が使われたものを贈るのは告白と同義なのでしょうか。そうでなくても「セイは俺のだ」と言わんばかりで他者への牽制に見えますね。そう思ってしまうと、恥ずかしさも入り混じって、少し普段使いがしづらくなりそうです。

もし告白の意味が込められているのであれば、セイはどうするのでしょうか。ここまで2人の関係は良好に見えますし、拒否する理由もなさそうですが、セイはホークの気持ちに応えるのでしょうか。

さて、今回の見どころは何と言ってもホークがセイに髪留めをプレゼントしたことです。装飾に使われている石がホークの瞳と同じ色というのは、どういう意味を持つのでしょうか。髪留めを見た所長の表情が驚きに変わったのも気になります。セイはこの髪留めを使えるのでしょうか。

 

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以上、聖女の魔力は万能です 2巻5話のネタバレでした。

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