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オズギュルの誕生日パーティに参加するため、カドゥキョイという街に向かった作者。

昔はフェリーで時間をかけて行った場所ですが、現在は海峡トンネルを通る鉄道が開通したため、たったの4分で行く事ができたのでした。

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新トルコで私も考えた 最新話 ネタバレ 5話のネタバレとあらすじ

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前回の誕生日パーティーでも美味しそうな料理が登場しましたが、最新話の5話はどんな内容になるのでしょうか。
ネタバレを含みますがあらすじを紹介したいと思います。

 

今回は作者の好きなスィミットのお話です。

スィミットとは輪っかの形をしたごまパンのことで、トルコの庶民に愛されているスナックのことです。

作者曰く、ふつうのパンより噛みごたえがあり、1トルコリラ(現在20円くらい)で買えるそうです。

 

なお作者がトルコに住んでいた90年代は、街角にスィミット売りが必ずおり、住宅街にも売りに来ていたとのこと。
アパートの上の階からスィミットを買う時は、ヒモのついたカゴにお金を入れて、下にいるスィミット売りのところまで降ろすのだそうです。
そうするとお金を受け取ったスィミット売りがカゴにスィミットを入れてくれます。

 

わざわざアパートを出なくても買い物ができるというわけですね。

 

そういえば昔、エレベーターのないマンションに住んでいたことがあるのですが、お腹がすいてコンビニに行こうと思っても、階段の昇り降りが面倒でやめたことが何度かあります(笑)

カゴの上げ下げで買い物ができるシステム、便利ですね!

 

さて、そんな作者が気になっているもののひとつに「スィミット・サライ」という焼きたてのスィミットが食べられるカフェがありました。

 

なかなか食べる機会がないまま5年以上の時が過ぎていたのですが、去年の夏のことです。
トルコに行った作者は旦那さんと晩ごはんを食べることになります。

そしてこのときに念願の「スィミット・サライ」に行くことになるのです。

 

喜ぶ作者でしたが、着いたところは「スィミット・カフェ」という違う名前のお店です。目当ての店ではないのですが、ひととおり店内を見学し、すぐに店をでます。

とうやら旦那さんは、スィミット・サライとこのお店に大きな違いはないと思っていたようです。
スィミットを買わなかった作者を見て、スィミットを食べたくないんだと勘違いをしてしまいます。

 

そこで他の店に行こうと人混みの中をさまよい歩く2人ですが、やっと見つけたレストランは残念なことに閉店していました。

 

「スィミット・サライがあるって言ったでしょ。なかったじゃないの」

お腹がすくと機嫌が悪くなる作者は、そう言って路上で地団駄を踏んででキレまくります。

負けじと旦那さんも応酬しますが、結局30分後に「スィミット・カフェ」に戻って食事をすることになりました。

 

とりあえずお腹がいっぱいになった作者は機嫌が元に戻りますが、いっぽうの旦那さんは先程キレた作者に対してまだ少し苦々しく思っているようです。

「いつもこうだ。もうオレがまんできない。チャイのおかわり取ってくる」と席をたちます。

不穏な空気になるのかなと心配しましたが、結果的に旦那さんは冷静さを取り戻します。

 

ですが、食後に「食べ物が美味しいイスタンブールにもっと日本人観光客が来れば良いのにね」とニコニコして話す作者に、「日本人観光客には来て欲しいけどオマエはもうどうかな?」とピシャリと言い放つのでした。

 

めでたし めでたし(?!)

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感想

5年以上も思い続けていた「スィミット・サライ」に行けなかった気持ちもわかりますが、地団駄を踏んで怒る作者が可愛らしかったです(笑)

 

ごまが使われたパンは日本にもありますが、スィミット、食べてみたいです。

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以上、新・トルコで私も考えた最新話5話のネタバレでした。

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