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ある日、外出から戻ってきた作者はトルコの家の鍵を開けることができず、中に入れなくなってしまいました。
慌てて隣の家の住人に助けを求めたところ、無事に家の鍵を開けてもらうことができたのですが、鍵の開け方にはコツがあったのです。
作者は後日再び鍵を開けることにチャレンジするのですが、やはり開けることができないのでした。

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新トルコで私も考えた 最新話 7話のネタバレとあらすじ

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新しい生活が始まる季節でもある春ですが、「新・トルコで私も考えた」でも作者の息子さんは就職活動中のようです。
そんな最新話、7話のあらすじをネタバレを交えながら紹介していきたいと思います。

就職活動中でスーツを着ている息子さんが家に帰ってくると、作者は喜びのあまり飛び跳ねながら出迎えました。

家族が家に帰ってくるのが嬉しい、ということもあるのでしょうけれど作者の場合は少し違って、「サラリーマンが家に帰ってくる」という状況が嬉しいのだそうです。

作者の実家は自営業なので、サラリーマンが家に帰ってくるのを見た記憶がないと言うのです。

彼女自身漫画家という職業ですし、トルコ人の旦那さんも出会った頃には会社を辞めていたため、余計にスーツを着ている息子さんが新鮮なのかもしれません。

なお、トルコには日本のように新卒一括採用というのはないとのこと。
トルコ人男性は兵役があるので、兵役が終わってから求人情報を探すなどして仕事に就くことが多いのだそうです。

さて、そんななか作者は息子さんがエントリーシートに書いた作文を見つけます。

その作文は、子供の頃から外見で外国人扱いをされてきた息子さんが中央アジアを旅行した、という内容のものでした。

中央アジアはトルコ系の移民も多く、日本人とよく似た外見の人たちがいるそうです。

そのため、日本では外見から注目を浴びることがあった息子さんは、のびのびと旅行を楽しむことができたようで、現地でイケてる髪型にしたところ、とてもモテたそうです!

たしかに日本人からすると、自分たちとは違う外見の人はまだまだ珍しいのかもしれません。

余談ですが、私の友人はカナダ人男性と結婚しました。
2人の間に生まれた女の子は、丸い顔や小さな鼻は日本人の母親に似たのですが、目は父親に似てぱっちり大きく、天使のように可愛いのです。

何が言いたいのかと言うと、外見のことでじろじろ見られるということは、決してネガティブな理由とは限らないということです。

7話にも描かれていますが、作者の旦那さんは、以前息子さんと東京で電車に乗ったとき、女の子たちにちらちら見られたことを喜んでいました。

しかし、この話にはオチがあり、女の子たちが見ていたのは旦那さんではなく息子さんのほうでした(笑)
息子さんはクールに知らないふりをしたそうですが、トルコ人の旦那さんは、「そういうときは笑うとかウィンクをするものだ」と言い放ちます。

ですが、見られる側の息子さんとしては、いろいろと感じることがあったのでしょうね…。差別的、とまでは行かなくても、もしかすると嫌な思いをしたこともあるのかもしれません。

そんな息子さんですが、結局は外国ではなく家族や友人のいる日本で就活をすることに決めました。

人事の人たちがイケメンで話が面白い関西人だったことから、関西の会社にもエントリーシートを出したそうです。

上手くいくと良いですね(^^)!!

感想

ハーフの子供のことをダブルと呼ぶそうですが、ダブルの子供たちは両親の美しいところを両方持って生まれてくるのだと思います。
私は彼らをとっても魅力的だと思うのですが、本人たちは日本人と違う外見を意識したり、気にしてしまったりするのかもしれません。
もし素敵な人を見つけたとしても、じろじろ見るのは止めようと思いました。

 

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以上、新・トルコで私も考えた最新話7話のネタバレでした。

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