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「スィミット・サライ」というカフェに憧れを抱いていた作者に、ついにチャンスが訪れます。
しかし、晩ごはんを食べようと辿り着いたのは別の店でした。

他の店を探すことにした作者夫妻は、空腹も重なって喧嘩をしてしまいます。

しかし、無事に空腹を満たすことのできた作者は機嫌を取り戻すのでした。

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新トルコで私も考えた 最新話 1巻6話のネタバレとあらすじ

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「新・トルコで私も考えた」の最新話が公開されました。ネタバレを含みますがさっそく1巻6話のあらすじを紹介していきたいと思います。

今回のお話は、作者が3年前にトルコの夫の実家に滞在したところから始まります。

義父母が他界し、実家には義理の妹が1人で暮らしていました。
ある日、作者は義理の妹と2人で近所に買い物へ出かけることになります。

義理の妹が買い物帰りに美容院へ行くことになり、ひと足先に家に帰る作者は家の鍵を預かります。

今まで実家の鍵を1人で開けたことがなかった作者は、このとき家の鍵の開け方を習います。それは左に3回まわしてノブを持って押す、というものでした。

トルコの鍵の開け方が日本と違うのか、それとも作者の夫の実家だけがこのような開け方をするのかわかりませんが、何だかちょっとした謎解きのような鍵の開け方ですね。

日本に持って帰るために、ピスタチオのチョコレートやピスタチオのバターを買い込んで作者は帰ってきます。
そして言われた通りに鍵を開けようとするのですが、案の定(?)鍵を開けることができません!
何度も挑戦しても上手くいかず諦め、1時間半が経過したころ、困ったことに作者はトイレに行きたくなってしまいます。

大ピンチです!

慌てて再び鍵を開けようとしますが、やはり開きません。半泣きになりながら隣の家のブザーを押し、助けを求めます。

すると中学生の娘さんがおり、いとも簡単に鍵を開けてくれたのです。
呆気に取られつつ、作者は無事にトイレを済ませることができました。

そして昨年トルコへ行った作者は、そのときの顛末を夫たちに話し、再び鍵を開けることに挑戦することになります。

今度は1人ではないので安心ですが、夫からドアノブを持ち上げながら押すようにとアドバイスをもらっても、やはり開けることはできません。

作者の夫は、日本人はどれだけ便利な生活に慣れてるんだ、と呆れている様子。

それにしてもここまで開けられない鍵とは…。いったいどれほどなのか、私も挑戦してみたくなりました(笑)

さて、そんな作者と夫がドアの前でわいわい騒いでいると、隣の家の住人が様子を見に来ます。
あのとき鍵を開けてくれた娘さんは高校生になっていました。

地元のクラブチームでバレーボールをやっているという娘さんは脚が長くてスタイル抜群です。

トルコの10代は大人になるのが早いと作者は言います。

例えばこの隣の娘さん、作者の姪の結婚式のときにブラックドレスを身にまとっていたそうで、それがとても美しかったとのこと。

日本の若者もジャンクフードが好きな人は多いと思いますが、この娘さんもカップ麺が大好きだそうです。

作者も、日本の食品メーカーとトルコの会社が共同開発したというカップ麺を食べてみたのですが、味はうすいトマト味。

トマト味というと日本にもトマト味のカップ麺があるので、それに似た味かと思いましたが、作者の様子からすると、どうやら味はいまいちのようです。

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感想

 

家の鍵が開かないと焦りますよね…。ドタバタな展開でしたが、作者の買ったピスタチオのバターってどんな味なのでしょう。
美味しそうな食べ物が登場すると、私はいつもどんな味なのか、そっちばかりが気になってしまいます(笑)

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以上、新・トルコで私も考えた最新話 1巻6話のネタバレでした。

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