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過去に通っていたトルコ語学校時代の友人と、イスタンブールで25年ぶりの再会を果たした作者。サプライズでもう1人の友人E子さんを呼んでいたのですが、携帯電話にロックがかかっているため、解除しないと電話をかけることができません。はたして無事に会うことは出来るのでしょうか?!

新・トルコで私も考えた 最新話 1巻2話のネタバレとあらすじ

久々の再会に花を咲かせる作者たち。サプライズでE子さんも呼んでいたのですが、なかなかスムーズに事は運ばないようです。

ネタバレもありますが、新トルコで私も考えた最新話、2話のあらすじを紹介していきたいと思います。

 

携帯電話にロックがかかっていたため、E子さんの電話番号を見ることができない作者。

このままE子さんと連絡が取れないかと思いましたが、M代さんがスマホを貸してくれたため、携帯電話の持ち主である作者の夫に連絡をとることができました。

 

夫から無事、携帯電話のロックを解除するためのシークレット番号を聞き出した作者は、M代さんの力を借りてE子さんに電話をかけることが出来ました。

 

こうして何とか全員集合!

久々の再開に感涙にむせぶ4人。

 

なお、この時、もうひとつのサプライズがありました。E子さんには連れがいたのです。

 

そのかたの名前は市川ラクさん。トルコ在住で、なんと、彼女もまた作者と同じ漫画家だったのです。集まった5人のうち、2人が漫画家とは…。こんな偶然があるのですね~。

 

市川ラクさんはトルコをテーマにしたストーリー漫画やエッセイ漫画を描かれているそうなのですが、「新トルコで私も考えた」のファンとしては、市川さんの描かれるトルコの漫画もぜひ読んでみたくなりました。

 

E子さんと市川さんが知り合ったのは、ネーイというトルコの古典音楽などで演奏される楽器の教室です。ネーイは斜めにかまえて吹くものなのだそうですが、詳しくは本編にイラスト入りで紹介されているので、気になるかたはそちらをご覧になってみてくださいね。

 

ちなみに市川さんは30代で、お付き合いしている男性はいらっしゃらないようです。作者たちよりふた回り若いということで、市川さんはいろいろいじられた様子です()

 

その後、25年をそれぞれ振り返った同窓会メンバーたち。

 

一女二男の母であるA子さんは、トルコに馴染もうとしたけれど無理だとわかったことや、好きで一緒になったトルコ人の夫だけれど、合わないところは合わない、などと愚痴をこぼします。

 

トルコと縁をもった彼女たちですが、馴染めないところや、好きなところはそれぞれ違うようです。

 

25年という年月は私には長いように思えますが、それでも「馴染めない」と口にする彼女たちを見て、文化や環境の違う土地で暮らすということは簡単なことではないのかもしれないなぁ、と思いました。

 

もちろん、反対に日本で生まれ育ったけれど、日本に馴染めずに海外の国のほうが合っている、というかたもいらっしゃるかと思います。

 

そして50代~60代になった彼女たちの話題は、自然と老後の話になります。

 

トルコに住んでいるM代さんは、作者にトルコに来ることを勧めます。しかし、作者の年齢でトルコに行くということは、トルコで死ぬ覚悟が必要とのこと。

 

老後を日本で過ごすか、それともトルコで過ごすか。簡単に出せる答えではありません。

 

結局、はっきりした答えを出さず、なるようになる、ということで落ち着くのでした。

感想

今回の見どころは、やっぱり作者たちの会話の内容ですよね。

 

作者の絵が全く変わらないので違和感はありませんでしたが、老後や、更年期の話が出るなど、25年経ったんだなぁ…と感じましたね。

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新トルコで私も考えた 最新話 1巻2話のネタバレでした。

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