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単行本累計50万部突破の「日日べんとう」も今回が最終話になってしまいました。

前回、秋田で方丈爺の思い出とともに優しい気持ちに包まれて、人をゆるすということを理解した黄理子。

ともあれ、泣いても笑っても今回で日日べんとうは最終回である。 最終話、13巻68話 日日べんとう感想です!

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日日べんとう最終話 13巻68話のネタバレとあらすじ 

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真っ赤っかなドレスを着てイタリアの海を見つめる女性は黄理子のお母さんの紅子。

そのころ黄理子と紫藤もイタリアにきてジェラートを食べながら歩いていました。

こっちに来てからはふたりともランチはほぼジェラートらしい。

 

紫藤は小学生のときに独学で学んだ栄養学で、

自分が毎日アイスを食べてもおなかをこわさない体質であるという確信があったんだそうです。

 

なにかよくわかんない変なことを言っている紫藤ですが、

本人がまじめな顔をしてそう言ってるんだから、

もうなにも突っ込むことはないですよね。

 

紫藤はホームステイ先のおじさんとおばさんに日本茶のお土産を渡して、

ふたたびイタリア観光にもどるふたり。

 

ふたりでゆっくりしたいという黄理子に、

じゃあホテルにもどってシエスタだという紫藤。

シエスタとは昼食のあとの昼寝のことですよね・・・

 

でも黄理子と紫藤は若い恋人同士だから、たぶん昼寝じゃすまないと思う。

で、案の定、服を脱ぎ捨てて昼間から抱き合うふたり。

 

そんなこんなで充実したイタリア生活をしていると、

お母さんの紅子からメールで呼び出しが。

 

 

午後9時に、黄理子と紫藤は紅子にあいさつをすることになりました。

紫藤は家族水入らずということで、黄理子と紅子をふたりきりにしました。

なかなか気が利くイケメンですね。

 

黄理子も紅子もお互いにいまは恋をしているらしい。

夕焼けを見つめながら、黄理子は自分も日日を生きようと誓った。 

 

 

日本に帰国してふたりは合宿に来ていた。

黄理子はあれだけこだわっていたわっぱを暖炉にくべました。

それで新しくごはんを食べてみんなで食べると。

後日、紫藤がくれたわっぱに黄理子はキスをした。

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感想

まずこの日日(にちにち)べんとうをたまたま手に取って読んだ人の共通の感想

「タイトルに惹かれて読んだけど、おもってたような内容とちがった。でもおもしろい。」

これはだいたいの人があてはまるんじゃないでしょうか。

 

このタイトルだから、100パーセント孤独のグルメあたりのヒットから連綿と続く「飯マンガ」のくくりだろうと。。。

しかし、この日日べんとうは「飯マンガ」ではなく

料理や弁当箱といったアイテムや演出は、

キャラクターを動かすための材料にすぎないですよね。

 

日日を生きる人々が主役なのです。

 

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以上、日日べんとう 最新話で最終話 ネタバレ 68話でした。

 

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