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前話では、伊達の同僚・最上の存在にさらに頭を悩ませるお話でした。

今泉との出張から戻り、一人晩酌をしていいた松子ですが、

伊達への独占欲ばかりが強くなる自分に嫌気が差し涙が止まらなくなります。

 

頭を冷やすためコンビニに出かけると、そこには伊達の姿があって・・・!?

伊達との絆が深まった松子、もう最上に振り回されずに済むのでしょうか?

 

最新話、4巻21話 酒と恋には酔って然るべき感想です!

 

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酒と恋には酔って然るべき 最新話 4巻20話のネタバレとあらすじ

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松子は今夜月見酒を楽しもうと朝から浮かれていました。

月見酒用の限定ボトルを用意し、同僚の今泉や白石だけでなく、

今泉の元カノ・美森にまで見せびらかします。

ふと、今泉との一件がなければ美森とも良い友達になれたのだろうか・・・

とつい感傷に浸ってしまいます。

 

仕事を追え月見酒の準備に向け急ぎ足帰っていると、突然後ろから声をかけられます。

振り向いた先には、伊達の同僚で頭を悩ます存在、最上が立っていました。

 

気まずい松子に対し屈託のない笑顔で話しかけてくる彼女を見て、

ふと美森にとって私もこんな風に映っているのだろうかと考えてしまいます。

 

しかし松子の思いとは逆に、最上は

「月見酒のお誘い大歓迎!」

となりゆきで松子の部屋でサシ飲みがはじまりました。

 

腰が引ける松子でしたが、これは色々聞きだすチャンスかもしれないと意気込みます。

松子特製のおつまみや杯を用意し、二人は月見酒を楽しみます。

 

酔いがまわってきたころ、松子は最上に対し

「付き合っている人はいないんですか?」

と切り込みます。

「一応いるけど、ダラダラ先がないハッキリしない相手」

と言葉を濁しお酒を煽るのでした。

 

翌日、伊達と食事をしていると最上の話になり、改めて二人の仲の良さを感じる松子。

もうこれ以上つつきたくないな・・・

とありのままを受け止める覚悟をしたそのとき、伊達から衝撃の事実を知らされて・・・?!

 

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感想

最上とのサシ飲みとはびっくりしましたね!

美森から見た自分の姿を重ねてしまい無下にできなくなったのもあると思いますが、

松子は優しいなあ。私だったらぜったい嫌だ・・・(笑)

 

そもそも街中で同僚の彼女を見かけても、声かける人少ないですよね。

最上も人見知りしないタイプなんだろうな~、

松子の世間話を月見酒のお誘いだと勘違いして、

部屋にまで押しかけるって相当ですよね。

 

最上自身は裏表なさそうな性格ですし、

単純にお酒が好きなだけなんでしょうけどこの強引さはすごいかも。

伊達も押し負けして、ずるずると友達付き合いしてるだけな気がしますね。

 

お酒の楽しみ方も二人は対照的でしたね。

松子は器やお料理にもこだわって、

最高のお酒が飲めるようシチュエーション作りから始まりますが、

最上はお酒が飲めたらそれでいいと情緒のカケラもありませんでした。

あんなに楽しみにしていた月見酒なのに、台無しにされてちょっと松子が可哀想かも。

あと、伊達の

「最上の相手してもらっちゃって悪いね」

っていう一言、結構ぐさっときませんか?!

最上をたててるようで、どっちが彼女なの?!って思っちゃいました。

 

松子も思うところがあったのでしょう、

「仲良すぎで、家族レベルじゃありません?」

と強めに出てしまいます。

せっかく前話で二人の絆が深まったんだから、いい加減伊達もちゃんとしてほしいですね。

 

今回のお話の見所は、なんといっても最上の衝撃の事実ですね!

実は、最上は伊達の上司と不倫関係を続けていたのでした。

最上の話す「先がない相手」って既婚者だったのか~。

まだ好きそうだったし、ほんとに伊達とは仲がいい飲み仲間なだけなのかな。

 

伊達も不倫のことがひっかかり、

正直女性として見ることができないと話してくれてちょっとほっとしました。

松子を安堵させようと意を決したように話したんだと思いますが、

伊達の口の堅さからも誠実さを感じ取れましたね。

これで松子の気持ちも少しは落ち着くといいんですが・・・

 

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以上、酒と恋には酔って然るべき 最新話ネタバレ 4巻21話でした。

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