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 50話のおさらい

永久と付き合っていることで幸せをかみしめる美月。一方、永久は亜哉と話すため、鳳城へ向かいます。このあと、気になる春待つ僕ら1251話のネタバレと感想です。

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春待つ僕ら 1251話のネタバレとあらすじ


美月とレイナは、バレンタインのチョコ売り場で偶然竜二に会います。慌てて逃げる竜二を追いかけ、バレンタインに告白することを聞いた美月。そこでチョコレート作りに竜二を誘って、みんなで作ることになります。

その頃永久は、亜哉と二人で会っていました。亜哉は美月を幸せにする自信があると言いながらも、今は身を引くから自分のことは思い出す暇がないくらい、美月を幸せにしてほしいと永久へ伝えます。永久は返事をして、この先もずっと亜哉を目標にしていくことを伝えました。

バレンタイン当日、カフェでは瑠衣の誕生日パーティーを開催し、美月もサプライズでナナへチョコを渡しました。でも、実はその日は亜哉が内緒でアメリカへ旅立つことになっていた日。永久からそのことを聞いた美月達は、亜哉を見送るため空港へ向かいます。来てくれたみんなにお礼を言い、亜哉は嬉しそうにしながらアメリカへ旅立ったのでした。そして永久への手作りチョコを渡すため、翌日改めてバレンタインデートすることに・・・。

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感想

ついに亜哉がアメリカに戻ってしまいました。お見送りにはみんなで駆けつけてくれて、美月が前から望んでいた通り、亜哉は4人と少しずつ仲良くなれていたのかなと思いました。バスケ部4人にとって亜哉は出会った当初嫌なやつだったけれど、バスケの実力は本物だったし、美月を大事にするところとか、亜哉にもいいところがあるとわかってくれていたんだと思います。

亜哉は美月と再び離れる決意を固めました。昔は親の転勤のためだったけど、今回は自分の意思でアメリカへ戻ると決めたんですよね。美月に対する想いは昔から変わらないけれど、自分がいない間に美月がちゃんと大事な人を見つけていたことを理解したからだと思います。自分がいなくても美月を守ってくれる人がちゃんといる、美月が大事に思っている永久になら美月を任せられると思ったんですね。これからはあえて、自分は美月を離れたところで見守っていく、そう決意した亜哉。とても男らしいし成長したんだと思います。これからアメリカでもバスケをもっと頑張って強くなるだろうし、向こうでもきっと新しい仲間ができるでしょう。そして、いずれは亜哉も自分の弱いところが見せられる相手と幸せになってほしいですね。

永久は亜哉をライバルだと思っていたけれど、亜哉の存在を超えてみせると言うのではなく、これからも目標にしていくと言ったところは素敵でした。美月にとって亜哉が大事な人であることはずっと変わらないし、亜哉が弱かったころの美月を支えてくれたから今の美月があると思うと、亜哉は永久にとってもある意味大事な存在になったのかもしれません。美月が知らないところでの二人のやりとり。男同士の約束を交わしていたことを、もし美月が知ったら絶対嬉しいと思うし、二人に想われている美月は幸せものだなと思いました。

そして、美月は亜哉を見送るとき、「ありがとう」とだけ伝えました。もしかしたら、ここには描かれていない、二人だけのお別れがあったのかもしれません。でも、この「ありがとう」にはいつも想ってくれてありがとうの意味と、弱かった自分を守ってくれて、これまでの私を支えてくれて、ありがとうの意味があったのかなと思いました。ずっと美月が憧れていた、強くてかっこいいあやちゃんからの卒業ですね。これで、また一歩美月は成長できたんだと思います。

次は永久と二人きりのデート。続きがとっても気になりますね。

 

 

 

 

 

 

以上、春待つ僕ら1251話ネタバレと感想でした。

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