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前話のあらすじは、ついに凪への気持ちを自覚したゴンのお話でした。

凪を助けたい衝動のまま、北海道に降り立ったゴン。携帯は壊れ、なんの情報もなくなったゴンは、なす術もないままネットカフェへ避難します。

自身の社会性の低さを痛感しながら、こんな時自分が慎二だったら・・・と、らしくないことまで考えてしまうのでした。果たしてゴンは凪と再会できるのでしょうか!?

最新話 7巻42話 漫画 凪のお暇ネタバレ感想です!

 

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漫画 凪のお暇 最新話ネタバレ 7巻42話  ネタバレとあらすじ


私が生まれたせいで諦めた夢とはなんだったのか、私といるときいつも夢に思いを馳せていたのではないだろうか。そんな母が可哀想で申し訳なくて、ゲームセンターで暇をつぶしたり、家族に隠れてウイスキーを飲んだりと、人生で初めてグレる凪。

凪を地元に残そうと堀を固める祖母に気付かぬフリをし、雪かきに励んでいるところ、後ろから「凪姉ね」と声をかけられます。

振り返ると、小さい時に遊んでいたご近所のマーくんが「もう根雪に挑まないの?」と聞きます。

思ったより硬かったから・・・と諦めるように笑う凪に、「果敢に挑むから、いつか硬い根雪もバーンと砕けるんじゃないかって」「それを見たいなと思いながらいつも眺めていた」と話します。

そうは言っても、簡単にこの根雪は崩せないんだとノートを恨めしげに見つめながら今日もウイスキーをあおる凪。誰かと話したくてもこんな状態を見せるのは嫌だと葛藤していたところ、一件のズカイプへの承認依頼を発見します。それは今一番、話し相手にぴったりの慎二でした。

円との交際も順調に見えた慎二でしたが、彼女の「かわいそうな自分」話にそろそろ嫌気がさしていました。

モヤモヤを抱えていたところ、凪の承認に気付き繋げてみると、泥酔した凪がハイテンションで話しかけてきました。

酔っ払っている凪は、慎二にはなんでも話せてしまうと自分の醜い部分も全てさらけ出します。そんな姿に、俺といたあの日の凪はどこにいったのかと思いつつも、まんざらではなく・・・?

感想

慎二と凪のネット上での再会に、テンションめちゃくちゃあがりました!

たとえお互いが「雑に扱ってもいい適当な相手」と思っててもですよ!まさか二人の会話が見れるなんて・・・慎二派の私としてはかなり嬉しい。

「慎二とつながれて嬉しい」と微笑む凪に、めちゃくちゃキュンときました。酔っ払ってるからか、素直ですよね~そんな言葉に照れる慎二はさらに可愛かったです。

北国生活が上手くいかず落ち込む凪を見て、「かわいそうな自分に酔ってんだ」と茶化す慎二。それは凪にたいしてではなく、自分語りを繰り返す円への気持ちを発散したくてでた言葉でした。

好みどストライクな円にも不満を抱えているようでちょっと安心。というよりも、円への不満を感じないようにすることで、凪への想いを忘れようと必死になっているようにしか見えないです。やっぱり慎二は可愛いですね!(笑)

そんなキツイ一言にもひるむことなく、「そうだよ」と肯定する凪。でもこんな悲劇のヒロインを演じる自分はもういやだ、だからもう酔っ払うのはおしまい」と慎二に告げるシーンはグッときちゃいましたね。

凪、めちゃくちゃ成長してる。かわいそうな自分が可愛いことも自覚して、それでも思考停止しているだけじゃ何も変わらないと立ち上がる姿は、以前の凪ではありませんね。

そんな凪の前向きな姿に驚くも、居心地良く感じている慎二・・・これは凪への想い再熱の兆しでしょうか!?

 

今回の見所は、凪が慎二に全てをさらけ出すシーン・・・と行きたいところなんですが、地元のマー君との何気ない会話も見逃せませんね。

硬く積もった根雪に挑戦する凪ですが、ここでの根雪は母親や実家とのつながりを象徴しています。そして同時に、砕ける瞬間が見たかったと話すマー君も、おそらく田舎の閉塞感に飽き飽きしているのでしょう。

彼自身も凪が挑む姿に、自身の思いを投影していたように感じました。

ほんとコナリ先生の描く漫画は深いですよね・・・はたして次号では、ゴンは凪に会うことができるのでしょうか?!

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以上、漫画 凪のお暇 最新話ネタバレ 7巻42話でした。

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