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前話では、「腹が痛くて帰る」とメッセージを残し、突然いなくなってしまった慎二。心配と不安から泣きながら仕事をする円でしたが、同僚からSNSを見せられ慎二が北国で楽しそうに過ごしていると知らされます。そしてそこに映り込む一人の女性「大島凪」の存在に気づいた円。慎二から引き継いだ仕事のファイルに大事そうに挟んであったハート型におられた手紙を思い出し、差出人の「凪」という名前から点と点がつながります。一方、北国でついに凪と合流した慎二でしたが…?11巻番61話最新話 凪のお暇ネタバレ感想です!

 

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凪のお暇 最新話ネタバレ 11巻61話ネタバレとあらすじ

慎二を迎えにいったあと、凪の運転する車でタロさんの別荘へと向かう一同。助手席に座る慎二は、どこかぎこちなく、そんな姿をスナックバブルのメンバーたちが勝手に慎二の気持ちをアテレコするなどして面白おかしく茶化します。

平然を装う慎二でしたが、助手席前のダッシュボードから荷物を取りだそうとする凪の体が触れそうになるほど近くなるとギチギチに意識してしまいます。

タロさんの別荘に到着し、中に入ってみるとさすが会社の重役らしく室内は高級インテリアで揃えられており、BAR顔負けの充実したお酒の品ぞろえに、メンバーはテンションMAXで宴が始まります。

そんな楽しそうな一同の写真がアップされたSNSを、一人涙目で見つめる円。みじめな気持ちで立ち尽くしていると、声をかけようとする男性たちの群れに気づき一目散へと本屋へ逃げ込みます。

たくさんの男性に言い寄られるよりも一人で十分なのに、と嘆く円でしたが、女性の前でそう呟けば「なんかむかつく」と失笑されると分かっています。

自分が面白くない女だと自虐的になりながら、面出しされている1冊の女性起業家の自叙伝を手に取りました。それは顔は瓜二つと言われ、専業主婦から営業№1へとのし上がった「面白い女性」代表・円の母親が書いたものでした。

円が幼いころ突然、武力と策略で覇王になると言いだした母親。№1営業を目指し邁進する母でしたが、女性であることにハンデを感じ絶望する姿を思い出します。悔しそうな両親の思いを引き継ごうと営業を目指した円は、母の書いた本を読みながらやはり自分には慎二が必要だと再認識するのでした。

一方、酒の席が盛り上がっている北国では、凪が慎二に「二人きりで話せないかな」と耳打ちしていました。取り皿をとるふりをして席を立つ凪と慎二。

ガチガチに緊張する慎二をよそに、凪は「北海道でまた出会えるなんて運命なんだと思う」とつぶやきます。その言葉に「ここまで言わせておいて固まったままでは男が廃る」とそっとキスをしようとしますが、凪は「だから一緒に戦って、ゴキブリと」とつづけます。

予想外の言葉に面食らう慎二でしたが、凪はソファの下あたりに黒い影がカサカサしたといいゴキブリ退治の協力を願い出ます。

席に戻った二人は息の合ったコンビプレーを見せ、見事黒い影を捕獲することに成功します。そっと中身を見てみると、ゴキブリだと思っていたのはヒーターの風で舞い上がっていた黒あめの包み紙でした。

勘違いだと気付いた慎二と凪は顔を見合わせて吹き出してしまいます。そんな楽し気な二人の様子を写真がアップされたSNSを見てしまった円。これが世にいう「なんかむかつく」という感情では?!と初めて嫉妬心に燃え上がる円なのでした。

感想

待ちに待った連載再会です!やっぱり凪のお暇ってめちゃくちゃ面白いですよね!伏線がいたるところにはりめぐらされていて、オチに気づいたときに線がピタッとつながる感じが爽快なんですよね。

たとえば面白かったのが、円の「なんかむかつく」。

円は男性からチヤホヤされることに、女子からは「なんかむかつく」といわれることに嘆いていましたが、女性読者だったら円のこと同じようにイラっとしたはず(笑)私はめっちゃした!

だって円は「男性が勝手に言い寄ってくるだけで、私は悪くないのに勝手に嫌われてかわいそう」という被害者意識が見え透いてるからなんですよね。

ですがラストシーンでは、大島凪という自分には持っていない「面白さ」を持つ女性の登場に、初めて「なんかむかつく」という感情をしった円。まさか「なんかむかつく」話はここにつながるとは!と感動すらおぼえました(笑)容姿端麗で仕事もできる円が、はじめて嫉妬した相手が凪っていうのがおもしろいですよね。

そして伏線といえばもうひとつ。凪はゴキブリと北国での再会(?)を運命とまで言っていました。

実は慎二と凪にとってゴキブリ退治はめちゃくちゃ思い出深いイベントなんですよね。まだ凪が慎二と同じ会社で働いていたころ、オフィスに出現したゴキブリをサラサラストレートを振り乱しさっそうと捕獲した凪。北国出身のため、ゴキブリが出たときのことをイメトレしていたと話す凪に、必死に笑いをこらえながら膝から崩れ落ちた慎二。

そう、慎二はこのとき凪の「面白さ」に恋に落ちてしまったのです。

慎二はかつて凪のことは容姿(サラサラストレート・清楚系・スタイル抜群)が好みだから付き合った、なんて言っていましたが、本当はめちゃくちゃ凪自身のことが大好きだったんですよね。

そんなエピソードがあったからこそ、二人のぎくしゃくした距離を再び近づけたのがゴキブリっていうののにグッときちゃいました(笑)。

慎二と凪がおなかを抱えて笑い合うシーンは、めちゃくちゃほっこりしました。偽りの家族に嫌気がさし誰も信じられなくなっていた慎二と、周囲の期待に沿う生き方しかできず息ができなくなってしまった凪。生きづらさを抱えた二人が心の底から笑い合っている姿ってめちゃくちゃ貴重なんですよね。

私個人としては二人は恋人に戻ってほしいと切望していますが、それが無理でもお互いのよき理解者として良い関係を築いていってほしいなと思います。

一方、そんな和やかな二人とは対照的に描かれていた円。母親のベストセラーを手に取り、あらためて「慎二を誰にも渡したくない」と強く思います。

ここで私は違和感を感じたんですが、円って慎二に惹かれているというよりかは、両親の願いをかなえるために慎二が必要だと思っているんですよね。

女性でありながら覇王ととるためには、一人では限界があるので営業部のエースと結婚する必要がある。だから慎二を諦めきれないと。

それ、慎二に対してめちゃくちゃ失礼じゃないですか?テイの良いコマとしか見ていない感じがしますよね。そんなんではガッツリ凪にほれちゃってる慎二は響かないだろうと思うのですが、でも相手は円です。嫉妬心を覚えた円はどんな手を使ってくるのか、そのあたりも楽しみですね!

凪の言動にいちいち緊張してしまう慎二のカワイイ姿や、凪に思わずキスしようとするシーンに注目してほしいですが、なんといっても今回の見どころは慎二と凪のゴキブリ退治作戦ですね。周りのメンバーにバレないよう、息の合ったコンビプレーで見事ゴキブリ(?)を捕獲する一連の流れは、見ていてドキドキハラハラしてしまいました(笑)

慎二が東京からゴキブリを連れてきたのではないかという凪も最高ですよね。お暇してから慎二に臆せず言いたいこと言えるようになったよね!

結果、飴の包み紙だったことに同時に噴出して笑う二人の姿は、慎二×凪ファンにはぜひぜひ見ていただきたいシーンです!

 

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以上、凪のお暇 最新話ネタバレ 11巻61話でした。

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