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前話では、東京でしばしのお暇を過ごす凪の母・夕のお話でした。

凪に対しては、することが無いと手持ち無沙汰をアピールする夕でしたが、実は心ゆくまで東京生活をエンジョイしていました。そして凪から夕のことを任されていたゴンは、率先して夕と仲良くなろうとします。

娘に好意を抱くゴンに冷たい態度で接する夕でしたが、徐々にゴンの人柄に惹かれていき・・・?!なにやら怪しい展開で続きが気になりますが、今回は番外編です。

凪が毎年頭を悩ませていた2月の「あの日」を思い出すお話です。

最新話 9巻番外編 漫画 凪のお暇ネタバレ感想です!

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漫画 凪のお暇 最新話ネタバレ 9巻番外編  ネタバレとあらすじ


ふと目にした卓上カレンダーが、めくるのを忘れたままになっていたことに気付いた凪。月日が経つことの速さに驚き、まだ会社を辞めて半年と少ししか経っていないのかと、改めて激動の生活の変化にしみじみとします。

カレンダーをめくり、2月のページの何かに気付いた凪は「今年もあの日が来る!」と戦々恐々とします。

2月14日、つまりバレンタインデーはOL時代の凪にとって恐怖でしかないイベントでした。可もなく不可もなく、当たり障りの無い義理チョコ選びに身を砕き、どんなチョコが正解なのかと苦悩した思い出が甦ります。

同僚同士で交換する「友チョコ」も、毎年判断基準が変わりセンスが問われるものでした。「今年はあえてのシックでしょ」「わかるー」と交わされる会話の中で、1人ラブリーなデコチョコを用意し浮いてしまう凪。

数々の苦い思い出の中でも特に肝が冷えたのが、去年のバレンタインデーでした。

今年こそは誰一人不快にさせていない、空気のような義理チョコを配り終えたと、帰宅早々ソファーに倒れ込む凪。どっと疲れが押し寄せそのまま寝てしまいそうになる瞬間、慎二からメッセージが届きます。

14日は同級生の男子達と朝まで飲むと聞かされていた凪でしたが、今から家に行くという内容に飛び起きます。

そして彼氏である慎二のチョコレートを用意していないことに気付き、顔から血の気が引いていく凪。

あと30分で何とかチョコを用意しなければと必死に考えます。コンビニへ行っても当日の夜では売れ残りしかないし、急遽作るにも限界がある・・・救いを求めるように開けた冷蔵庫に残っていた練乳とバターとココアを見つけ「いける!」と確信する凪。

そこからは怒涛のチョコ作りが始まりました。先ほどの材料を鍋にかけ、冷やして固めたものを可愛らしくラッピングします。一言メッセージを書いた紙をハートに折り、なんとか間に合って慎二に渡すことができたチョコ。

受け取った慎二は一言「げっ、手作り、重っ」と悪態をつきます。添えられたメッセージも雑に扱い、一口食べようと手に取った慎二は「どこかで見たことがある」と気づきました。

以前、慎二が連れて行ってくれたポルトガル料理屋で食べたデザートの味に感動した凪は、何度か自分でも作り再現性を高めていたのでした。興奮気味に話す凪をよそに、一口食べた慎二はその味に感動したようで「めっちゃうめー」とだけ呟きます。

いつも悪態ばかりつく慎二が、凪の作った料理を食べるときは語彙なく褒めてくれる。バレンタインを振り返っていた凪は、慎二の好きだったところも思い出すのでした。

一方その頃、慎二の引継ぎ資料のファイルを見ていた円は、挟まっていたハートの折り紙を見つけます。御守りか何かだろうかと不思議そうに見つめるも、「凪より」という文字が気になります。

そんな慎二の想いに、凪は気づくことがないまま時は過ぎていくのでした。

 

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感想

今回のお話は、ちょっぴり切ない慎二とのバレンタインの思い出でした。本当に慎二を好きだったら本命チョコという大事なものを忘れるはずないですよね(笑)凪が営業部のエースという肩書きに惹かれて付き合っていたことがよく分かるエピソードです。

あえて14日に男性ばかりが集まって飲もうというのも慎二らしい発想ですね。しかも朝まで飲むといっておきながら、結局凪の家へ否応無しに訪ねて来るのもなんだかなあ。

気ままな慎二に怒るでもなく、チョコを用意してなかったことに慌てる凪。好きとか以前に、慎二に嫌われないように振舞うことが第一だったんでしょうね。良く言えば従順な女性なのかもしれないけれど、結局は慎二自身に興味はなかったんだろうな。慎二の一方通行っぷりが見てて少し可哀想になっちゃいます(笑)

そんな凪ですが、ひとつだけ慎二の好きだったところを思い出します。良かった~ちゃんと好きなところあったんだ!とホッとした気持ちに。

その好きなポイントは「凪の料理を語彙無く褒めるところ」って、めちゃくちゃきゅんときました~!好きな子ほどいじめたくなる慎二ですが、凪の料理の美味しさに悪態つくのも忘れて素直に美味しいといってしまう。

コミュニケーション抜群で話術に長けた慎二なのに、語彙力がなくなるところが逆に気持ちが伝わりますよね。

別れた後にも慎二は何度も凪の手料理が食べたいと振り返るシーンがありました。凪の作る心のこもった温かい食事が大好きだったんでしょうね。泣けてきちゃうなあ・・・。

それにしても、凪ったら急に作った感はまるで感じさせない、立派な手作りチョコをたった30分で作り上げるとは!手元にあるもので最大限の工夫をする天才っぷりを発揮していましたね。

わざわざお金をかけて用意しておくのではなくて、限られたものの中で作り出せるってすごいですよね~。ゴンじゃないけど、私も凪のそういうところほんとに好きだなあ。

凪が再現したというポルトガル料理のブリガデイロ、私も食べてみたくなっちゃいました。美味しかったから自分でも作ってみようという発想が素晴らしい。

しかも「慎二が連れて行ってくれた」というところに、男性の心をくすぐるポイントがありますよね。自分が連れて行ったレストランを気に入ってくれて、そこで出された料理があまりにも美味しくて自分でも作ってみたなんて、最高の彼女です!

チョコだけでなくラッピングまで手を抜かない凪は、A4のクラフト素材の封筒を蛇腹に折って切り込みをいれて、緩衝材まで手作りするんです。一体その知恵はどこで習得したの!?

何かのためにととっておいた某百貨店の包装紙もそのまま包むのではなく、一工夫してして可愛いお手紙に変化させた凪。お金をかけずにできるのがすごいなあ。

なのに書き込んだメッセージが「大好きだよ」などというあま~い内容ではなく、「平素はお世話になります」という業務的なところが凪らしさがでていましたね(笑)

 

今回の見所は、慎二が凪からもらったハート型のメッセージを今でも大切に取っていたところですね!短いあいさつ文のような一言なのに、捨てられずにとっておいたのか~。そんな慎二の気持ちは知りもしない凪・・・切ない~!

慎二が一度でも素直になれていたら、きっと今頃二人は幸せに暮らしていただろうに。かわいそうな慎二が報われてほしいけど、きっとこれからもこのまま交じり合うことはないんだろうなあ~辛い。

手作りチョコを渡されて重いなんて憎まれ口をたたいていましたが、内心めちゃくちゃ嬉しかったんだろうなあ。あのままチョコ用意するの忘れてたなんていわれた日には、さすがの慎二もショックで泣いてたかも(笑)

 

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以上、漫画 凪のお暇 最新話ネタバレ 9巻番外編でした。

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