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前話では、今泉に告白され思わずキスをしようとするも、失敗してしまった松子。なんとなく気まずい空気が流れる中、精一杯の言い訳をしてその場を後にします。

今泉への想いを募らせる松子のもとに、ちょうど伊達から一時帰国の知らせが入ります。

笑顔で見送ろうと最後の別れのつもりで会いに行った松子でしたが、実は伊達はプロポーズを考えていたようで・・・!?すれ違う三人の恋はどうなっていくのでしょうか!?

急展開の最新話、6巻38話 酒と恋には酔って然るべき感想です!

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酒と恋には酔って然るべき 最新話6巻38話のネタバレとあらすじ


伊達と楽しくお酒を飲み、笑顔でけじめをつけたはずなのにどこか胸がざわつく松子。そこに今泉が現れますが、なにやら態度が冷たく感じます。

どうやら今泉の告白よりも日本酒に浮かれていたことがショックだったようで、「藤井さんなんか一生酒瓶と添い寝してたらいいんじゃないですか」と呟き去っていきます。

そんな冷たい今泉の態度に動揺する松子。呆れられているというよりも、すでに愛想をつかされているのではないかと焦ります。松子本人は今泉の告白を真剣に考えているというのに、すれ違ってしまう二人。

今度こそ慎重に進めたい松子でしたが、今泉の素っ気無い態度では飲みにも誘いづらく、かといって何度も白石へ相談することも気が引けていました。

悩みながら家へと帰る松子は、ふと目にした立ちそば屋に惹かれます。夕食を食べて帰ることにした松子は、券売機で見つけた「熱燗」ももれなく購入し店に入ります。すると偶然居合わせた名取から声をかけられました。

他愛も無い話をするも、「今泉は一緒じゃないの?」とニヤニヤしながら尋ねる名取に絶句する松子。

ちょうどその時、熱燗の月桂冠が運ばれてきたので、二人は乾杯してお酒を楽しみます。

月桂冠といえば、夫婦のCMが印象的だと話題になり、名取が「同期の売れ残り同士、夫婦になっちゃう?」と茶化します。全く相手にしない松子は、名取の恋について切り込みますが、「まあ難しいかな」とはぐらかされます。

日本酒部に入部した女性2名のうち、どちらが本命なのか尋ねる松子。名取いわく、自分が好きなのは栗原、自分に好意を寄せているのは大崎とのこと。贅沢な悩みだねと返す松子は、そこから名取の派手な女遊びの過去話で盛り上がるのでした。

翌日、今泉の変わらぬ冷めた態度が不安になり、気持ちを伝えるため今晩飲みに誘おうとします。しかし今の状況では断られる確立が高い気がすると踏み切れずにいると、ちょうど上司の指示で今泉の営業に同行することに。

無事に商談を終え、今泉の運転する社用車に乗り込むも二人の間に重い空気が流れます。意を決して、あの夜のことを話そうとするも、上手に話すことができず言葉に詰まる松子。そんな松子に今泉は突然キスをして・・・!?

 

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今話のお酒  【月桂冠 上撰 キャップエース(京都府)】

酒と恋には酔って然るべき 最新話ネタバレ6巻38話 今泉に愛想つかされた!?

CMでもお馴染みの月桂冠は、三大銘醸地のひとつである京都府・伏見を代表する酒造会社です。樽酒全盛期における明治時代に、業界初の防腐剤を使わないびん詰めを開発し商品化しました。

明治43年には駅売りの酒として、「コップ付きこびん」を発売。ここからさらに時代のニーズに合わせ、昭和44年にキャップエースが発売されます。

翌昭和45年に開催された大阪万博の会場内で自動販売機でも販売され、手軽さや時代のレジャーブームに乗って大ヒットしました。今もなお多くの人々に愛され続けるロングセラー商品となります。

ころんとしたつぼ型の形をした容器で、フタがそのままおちょことしても使える見た目にも楽しいお酒です。アルコール度数は15度台、米本来のまろやかさ、バランスのとれた旨みが特徴です。

松子は九条ネギをふんだんにのせた京風うどん、九条ネギのかき揚げと合わせていました。まさに京都のお酒と合わせるにはぴったりのメニューですね。あったかいお出汁ともよく合い、ほっとする味が楽しめそうです。

松子と名取が話題にしていた月桂冠のCMですが、私も強く印象に残っていました。

短いCMの中で、夫婦が過ごす小さな日常が描かれていて、その穏やかでささやかな幸せに、夫婦っていいなあ~と私も憧れました。
商品参考url:https://www.gekkeikan.co.jp/products/type04/josen_capace/

感想

自分との恋よりも日本酒をとる松子に愛想尽かしたかと思いきや、やっぱり今泉は松子と読者を振り回してくれますね。松子のことを死んだ魚の目で見る今泉の顔がおもしろかったなあ。

ついに今泉からキスされるシーンでは、思わずきゃーっと声がもれてしまいました!まだ勤務中の夕方に、しかも社用車の中でキスするなんて大胆すぎる!それだけ今泉の気持ちが前に出ちゃったってことでしょうか。運転席と助手席って前からだと結構見えちゃう気がするんですが(笑)

しかも「ぶつかっただけです」なんて松子の言葉をそのまま返すあたり、今泉らしいというか。松子がハッキリ言わないから拗ねちゃってるよと甘えてるんですかね。ほんと俺様ですね!

注目ポイントが今泉がキスをするときのポージング!松子の座る助手席のシートに手を添えてるんですが、それがまたカッコいいんです。ぜひとも本誌で直接ご覧頂きたいぐらいドキドキしちゃうシーンでした。さすがは、はるこ先生。大人女子のツボを的確におさえてきますね!

それにしても名取はここぞという場面で現れますね。しかも松子と今泉が友達以上恋人未満の関係だとバレてしまっている様子。もしかしてキス未遂事件もこっそり目撃していたりして!?しかも松子が伊達と今泉の間で揺れていることまでお見通しとは、単に名取は勘がいいのか・・・あるいは、松子のことを見続けているから?

今までも思わせぶりな発言で、散々松子をからかってきた名取。今回も「夫婦になっちゃう?」なんて軽口をたたいてましたが、実は毎回本心だったのではないでしょうか。

松子からはただの同期として、全く男性として意識されていないことに密かに傷ついていたり・・・そんな仮定が私の中で確信に変わったシーンがありました。

意中の彼女とはどうなったの?と松子に聞かれ、はぐらかすように「まあ難しいかな」とさらっと返す名取。その時ばかりは松子の顔を見ず、淡々と返す様子が名取らしくないというか。絶対松子のこと好きやん。

伊達との関係にずるずるしつつ、今泉に気持ちが傾いている松子を見て、自分の入る余地が無いと諦めているのではないでしょうか。

いいのかな、そのまま同期ポジションに甘んじるつもり!?本気で松子を口説く名取も見てみたい・・・急に私の中で名取が気になる存在になりつつあります!

 

今回の見所は、もちろんラストの今泉と松子のキスシーンですね!話そうにも言葉に詰まる松子を見かねて、キスを仕掛けてきた今泉。

ぶつかっただけ、なんて言葉を残していましたが、松子も「そっか!」なんて返さないはず。これをきっかけに、ちゃんと自分の気持ちを伝えることができるのでしょうか?でもそうなるとプロポーズをしたい伊達はどうなるのでしょうか?このキスが三角関係に決定打となるのか・・・続きが気になります!

 

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以上、酒と恋には酔って然るべき 最新話ネタバレ 6巻38話でした。

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