前話では、待ちに待った今泉との新年会のお話でした。恋人になって初めて自宅で二人きりというシチュエーションにガチガチに意識してしまう松子。
お酒も進み、すっかり酔いデレ状態の今泉は「藤井さんも日本酒も気付いたら好きになっていました」と微笑みます。
ドキドキする松子でしたが、なんとそのまま眠ってしまった今泉!キスの一つもしてくれ、と涙ぐむ松子なのでした。
最新話、7巻42話 酒と恋には酔って然るべき感想です!

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酒と恋には酔って然るべき 最新話7巻42話のネタバレとあらすじ

日帰りでの名古屋出張を、今泉の計らいで一泊することになった松子。新年会のリベンジが果たせると意気込みますが、なんと仕事でトラブルが発生!松子・今泉と同行していた上司までも帰りの新幹線を逃し一泊することに。やっと見つけたホテルは1室しか空いておらず、上司は松子に部屋を譲り、自分と今泉は満喫に泊まろうといいます。
耐え切れなくなった松子は、実は泊まるつもりで宿はとっていますと白状します。上司に今泉との関係を話すわけにはいかず、渋々二人で過ごす予定だったホテルに一人泊まることになりました。

翌朝合流した松子たちは、今泉の提案で伊勢へと観光に出かけます。到着するやいなや、利き酒コーナーのあるお店へ直行する松子。そこには松子の思い出の酒である「而今(じこん)」がありました。他にも三重県産の地酒を選び、日本酒を堪能する二人。

伊勢神宮でお参りをすませた松子は、今泉に何をお祈りしたか聞きますが「一般的なことです」と返されます。そんなことよりと、話題を而今がなぜ思い出の酒なのかと変える今泉。初任給で奮発したお酒だと話す松子に、今泉は「誰と飲んだんですか」と突っ込みます。
答えにくそうに「同期の・・・」とだけ話す松子に、すぐに名取だと察した今泉。伊達や名取に対し、意外にもやきもちをやく今泉でしたが、松子は嬉しい反面「じゃあいいです」と去ってしまわないか不安をぬぐえないのでした。

帰りの電車の中、松子は今泉が「而今」のことを覚えていていたことに嬉しく感じていました。もしかしてその為にわざわざ伊勢まで連れていってくれたのだろうか・・・そんなことを考えていると、スマホを見て「あ」と驚く今泉。「而今の購入権があたりました」と画面を見せて微笑みます。
「かいがいしく神様にお祈りした甲斐がありました」と言う今泉に、感極まった松子は思わず今泉の胸に抱きつきます。 二人はじっと見つめあい、優しくキスを交わすと「今日このままうちに来ますか」と今泉が言います。「うん」とそっと手を握り返す松子。

一方その頃、松子の元彼・伊達が日本での事業を任される話が出てきて・・・?!渡米した伊達が日本に帰ってくる!?

 

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酒と恋には酔って然るべき 最新話ネタバレ7巻42話 今泉の驚きの行動に松子の反応は!?

木屋正酒造は、1818年に創業した歴史ある酒造です。代表作ともえいる「而今」は、現在の社長兼杜氏である六代目が醸したお酒で、全国新酒鑑評会において金賞を受賞。日本酒愛好家の間で評判となり、いまや入手困難ともいわれる超人気日本酒となりました。

華やかな香りやまろやかな旨み、それでいて軽やかな口あたりが特徴で、一口飲んだ松子は思わず「オーケストラが聴こえる・・・」と別世界へといってしまいました(笑)

三重県の地酒だけあり、アワビや松坂牛との相性も抜群です。まさに天照大神に愛された「うまし国」ならではの日本酒ですね。

ちなみに「而今」には、「過去や未来にとらわれず、今をただ一生懸命生きる」という意味が込められています。やきもちを焼いてしまう今泉を見かねて、必死に「而今」の意味を説く松子でしたが、「伊達さんにも名取さんにも囚われず今日を楽しみたいってことですか」とかえす今泉には笑っちゃいました!

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感想

今泉と過ごす甘い夜に期待をかける松子ですが、なっかなかうまくいきませんね!名古屋出張でのお泊りも失敗に終わるとは・・・。でも、今泉も残念そうにしていたということは、新年会のリベンジのつもりでホテルをとってたってことですよね。さりげなくダブルを予約してるし~照れますね!(笑)「予約していた今泉です」と名乗ることにドキドキする松子が可愛い~ちょっと奥さん気分ですよね。

そして意外にも今泉のやきもち焼きな一面が見えましたね!付き合うまでの今泉は、全く読めない行動で松子を振り回していましたもんね~。伊達と付き合っていた松子に対し「好きです」と告白しながらも、「でも結婚したそうだったんで」と付け加えたり・・・煮え切らない態度が多かったような。
だからこそ、松子が感じていたようにあんまりヤキモチをやかせてしまうと「じゃあもういいです」って去って行っちゃいそうなんですよね。

元彼である伊達に対抗心を燃やすのはわかるんですが、同期の名取にまでやきもちを焼くなんて!今泉は元彼女・美森とはすぱっと別れていたところをみると、それだけ松子に本気ってことなのかな。であった当初は気ままな雰囲気が出ていましたが、最近の今泉からは必死さが伝わってきますね。

でも今泉からすると、名取が松子を狙ってるように見えてるのでしょうか?松子は何もないといっていましたが、やっぱり名取は松子のことが好きだったのでは・・・?このあたりの恋愛事情も気になっちゃいますね。

今泉に対してどうしても不安がぬぐいきれない松子でしたが、今泉の驚きの行動に胸がいっぱいに・・・良かったね松子!私もそうくるか~と思わず声が出ちゃいましたよ。

「而今」が飲みたいといっていたことを覚えていただけでなく、購入権まで応募し、さらには神様に願掛けまでしていた今泉。松子が「なまいきなのに狂おしく可愛い」に弱いと分かっていてわざとかと思うくらいの畳み掛けるきゅんきゅんポイントですよね(笑)

今までなかなか素直になれなかった松子ですが、思わず今泉に抱きついちゃうシーンは可愛かったなあ~。そんな松子に満足げな今泉も可愛い~電車の中なのにキスまでしちゃって!「このままうちに来ますか」なんて、待ってましたですよね!念願かなっての今泉の家へのお泊りですが、今度こそ成功するのでしょうか?

松子と今泉の甘い展開にきゅんきゅんしていたのですが、なにやら最後には不穏な空気が・・・え、伊達さん日本に帰ってくるの!?今更!?彼はまだ松子と付き合ってると思っていて、プロポーズの指輪を渡せないままとっていましたよね?せっかく順調に進んでいた松子の恋に嵐の予感!?

今回の見所は、なんといってもラストシーンで明かされた、今泉の狂おしいほど可愛い行動ですね!松子の思い出のお酒を飲ませたい一心で、「而今」の購入権の応募までしちゃって。伊勢神宮で当たりますようにとお祈りするいじらしさ・・・
なーにがお祈りは「一般的なこと」なんだか!めちゃくちゃ松子を喜ばそうと考えてるじゃん。でも「而今」に必死になるのは、「十四代」を伊達と一緒に飲んだことがひっかかってるんでしょうね(笑)
今泉って、クールに見えてかなりヤキモチやきみたいですね。意外な彼の一面が見れてキュンとしちゃいました!

 

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以上、酒と恋には酔って然るべき 最新話ネタバレ 7巻42話でした。

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