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前回のお話で、幽霊を見たという里樹妃。

詳しい話を聞くため、猫猫と壬氏が里樹妃の元に出向きますが…?

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~最新話 14巻56話のネタバレ感想です。

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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~最新話 14巻56話のネタバレとあらすじ

里樹妃だけでなく河南も、物置で幽霊が現れたのを見たと証言していました。

二人の話を聞き、湯伝の近くに物置小屋とは不思議な間取りだな…と首を傾げる猫猫。

物置小屋に入ると、そこにはカビがたくさん生えていました。

床も腐っていて、穴が空いている場所を見つけます。

ピンときた猫猫は設計図を取り寄せてもらい、物置小屋の下が湯伝の水の通り道だということを突き止めたのです。

湯伝の栓を抜いた後、熱い湯が物置小屋を通り…その湯気でカーテンを揺らしていたと言う猫猫。

丸い顔は?里樹妃に問われた後、近くにあった銅鏡を見つけます。

大事なもので、幽霊が出た日も鏡を磨いていたという里樹妃。

猫猫が鏡に光を当て、反射光を壁に映るようにすると…カーテンの上に女の顔が映ったのです。

猫猫はこの鏡が魔鏡と呼ばれるもので、鏡の表面に施した凸凹で絵を映し出すものだと説明しました。

亡くなった母の顔に似ていると、ポロポロ泣き出す里樹妃。

猫猫はこの鏡が、踊りが好きで早くに亡くなった母の形見だと知るのでした。

その後、元侍女頭が物置小屋に入ってきますが…泣きじゃくる里樹妃を見た一瞬顔を歪めます。

里樹妃の形見の鏡を取り上げ、誰かに下賜されては?と言いました。

涙を流し、必死に返して!と叫ぶ里樹妃。

元侍女頭の態度を見かねた壬氏が間に入り、それは大切なものだと答えます。

元侍女頭の髪に里樹妃の紋が入った簪を見つけ、自分の立場を弁えない行動は慎めと釘を刺すのでした…。

幽霊事件を解決し、金剛宮を出る猫猫たち。

外では新しく入った美形の宦官を見ようと、下女たちが騒いでいます。

仕事中だった宦官が顔を上げると、廊下を歩く猫猫が視界に入り…。

猫猫たちをじっと見つめ、立ち尽くすのでした。

 

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感想

壬氏や高順と一緒に、推理を始める猫猫。

後宮の中でいつものメンバーで推理するのって、ものすごく久しぶりな気がしますね!

ちょっと新鮮な気持ちに戻りつつ、里樹妃の新たな一面を覗くことができたお話です。

幽霊の真相と里樹妃、ラストに登場した宦官について考察したいと思います。

幽霊の真相を解明する猫猫

里樹妃の住んでいる金剛宮の間取り、部屋の状態などから見事に推理を終えた猫猫。

リフォーム工事の施工員かと思うくらい、目の付け所が鋭いんですよね!

私だったら浴室の近くに物置があっても、あー…そういう物件なのかな?でおしまいになっちゃいます。

物置のカビや床の傷みを見つけたり、設計図まで出してくる徹底っぷりでした。

里樹妃の形見の鏡も見つけますが、この時も鋭い洞察力が垣間見えます。

魔鏡と呼ばれる珍しい鏡なのですが、私は初めて聞きました。

どんなものなのかYouTube動画をチェックしたところ、鏡の表面は至って普通の鏡だったんです…。

鏡の裏に模様が彫られていてその模様が映るのですが、完成するまでに1ヶ月間表面を削り続けるのだとか!

失敗したら初めからやり直しになるという、高度な職人技と気のすり減る作業で出来上がる鏡だということを知りました。

光を当てると浮かび上がる絵はとても神秘的で、本物を見てみたいと思う程です。

でも、魔鏡だと知らない人が映し出された絵を見たら…確かに幽霊のように見えますね。

光の関係で白っぽく、線もくっきりというよりはぼんやりしているし…。

色々な知識が豊富な猫猫だから気づいたものの、普通の人なら鏡のせいだとはわからないでしょう。

金剛宮の間取りから物置小屋に湯気が入り込み、カーテンを揺らし…魔鏡が女の顔を映し出しだすという、3つの偶然が重なって幽霊になった…。

一つ一つの原因を特定して繋ぎ合わせて組み立てていく思考は、久しぶりにスカッとする解決シーンでしたね!

取り乱すこともなく冷静沈着で、いつもの猫猫だと感じさせました。

里樹妃の生い立ち

猫猫に幽霊の謎を解いてもらい、自分の持っていた形見の鏡が初めて魔鏡だと気づいた里樹妃。

4大妃の中で一番幼く、早くに母を亡くしたという過去が明らかになりました…。

彼女の生い立ちを聞くと、辛いことが多くて同情してしまいますね。

里樹妃を産んだ後に体調を崩し…そのまま亡くなったということなので、母と子が共に過ごした時間も短かったのだと考えられます。

親が守ってくれているという安心感があるとないとでは、精神的にも違いますよね。

独り立ちが早くなって大人びているように見えても、どこかで心の拠り所を探していると思うんです。

里樹妃にとっては、母の形見の鏡が心の拠り所であり、かけがえのない思い出と共に大切にしてきたものだったんですね…。

侍女たちに苛められても頑張って来れたのも、この鏡のおかげかもしれません。

大人に囲まれていつもは言いたいことも言えない里樹妃ですが、鏡を奪われそうになるシーンでは彼女の本心が出ていました。

可愛い顔を涙と鼻水でぐしゃぐしゃにして、必死に訴える様は涙ものです!

同時に…里樹妃を苛める元侍女頭に、本当に腹が立ちました!

どんな理由があろうとも、人を痛めつける行為はあってはならないものですが…この元侍女は里樹妃をバカにしている様子もあるんですよね。

大丈夫かとやきもきしていたのですが、壬氏のご指導で事なきを得ました。

やっとやってきた貴重な見せ場で、男らしくビシッと言ってくれた壬氏に拍手したくなりましたよ!

これで里樹妃の生活も変わり、平穏に過ごせるようになればいいなぁ…と思いました。

イケメン宦官の正体は…?

何話か前から、移民などを使って後宮に宦官が増えたという話は上がっていましたね。

宦官は去勢するため、中性的な容姿になる事が多く…壬氏も表向きは宦官ということになっています。

男性機能があるのに宦官で通用するなんて、生まれつき美貌に恵まれている人しか出来ない芸当ですが…。

今回やってきた噂の宦官も、とても綺麗な人のようです。

女の子にキャーキャー言われていますし、チラッと描かれた目元はくっきりしていて
壬氏寄りの外見ですね!

…だだの宦官かと思いきや、やたらと猫猫たちを見つめているのが気になったんです。

この宦官の視線は初めて会ったというよりは、既に相手を知っていて睨みつけている…という感じがします。

猫猫や壬氏の知り合いで、あまり好意的ではない・その上美形な人で絞り込んでいくと…。

唯一猫猫と対決し、仮死状態を利用して逃げた翠苓が思い浮かびました。

翠苓が逃げた時、彼女は高身長を利用して男装して逃げたんですよね。

男装して違和感がないということは、宦官としても通用するということ…。

再び猫猫と対決する事になるのか、翠苓が後宮に忍び込んだ理由は何なのか?

新たな展開がどうなるのか考えると、ワクワクが止まりません!

今回の見どころ

今回の見どころは、形見の鏡を返してと訴える里樹妃のシーンです。

表情に乏しい猫猫とは対照的に感情を爆発させていて、4大妃である前に年相応の女の子であることが実感できます。

涙と鼻水で濡れた顔を歪ませて声を張り上げ、里樹妃が初めて見せた本心だと思うと…こちらもウルっとしてしまいます。

今後の里樹妃の幸せを願いつつ、美形宦官の登場で新たな展開の予感…!

次のお話も、目が離せませんね!

 

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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~最新話 14巻56話のネタバレでした。

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