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前話では、今泉から突然キスをされ「もういいでしょ、付き合いましょう」と告白された松子。微妙な距離を保っていた二人ですが、ついに付き合い始めることに。

会社へ戻った二人は、白石に呼び止められ週末自宅に来ないかと誘われます。

今泉と白石夫妻とで日本酒を楽しんだ松子は、白石へ正式に今泉と付き合うことになったと報告。やれやれとため息をつく白石は、二人の門出に乾杯するのでした。

最新話、7巻40話 酒と恋には酔って然るべき感想です!

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酒と恋には酔って然るべき 最新話7巻40話のネタバレとあらすじ


今泉と付き合うことになって、初めて過ごす年末年始。年末は福島の実家には帰省せず、今泉と初詣に行くことになりました。今泉から次は家飲みデートの提案を受け、甘い時間を過ごせるのではと期待に胸を膨らませます。

大晦日になってようやく大掃除を終え、年越しの買出しも済ませた松子。今泉の自宅初訪問に浮かれ、ルンルン気分で郵便物をチェックをしていると、クリスマスカードが届いていました。「よいお年を!」とメッセージが添えられていたカードの差出人は伊達でした。

松子が呆然としていると、「おかえり」と声をかけられます。まさか・・・?と、恐る恐る顔を上げると「お姉ちゃん年末年始泊めて」と、妹の可菜がドアの前に立っていました。

予想外の人物に驚く松子は、「一人で来たの!?旦那と子供は!?」とまくし立てます。「ちょっと疲れて休暇。さすがに都合悪かった?」といい、「お土産だけおいていくわ・・・」としょんぼりと帰ろうとする可菜に、松子は慌てて「いいからいなさいよ」といい、自宅に泊めることに。

内心、今泉との家飲みをどうしたものかと気が気でなかったのですが、「お酒持って来たよ」の一言で瞬時に切り替わる松子。今泉には事情を話し、初詣だけ行くとメッセージを送るのでした。

おつまみの仕込みも終え、落ち着いたところで姉妹二人で乾杯をします。懐かしい故郷のお酒を楽しむ松子ですが、可菜から「この人彼氏?」と伊達から届いたポストカードを渡されます。動転しながら元彼だと訂正し、今の彼氏は「なまいき、狂おしくかわいい」とノロケる松子。可菜いわく、松子は昔からちょっかいかけてくるタイプが好きなようで変わらないと笑われるのでした。

翌朝、可菜に声をかけ初詣へと出かけた松子。まさか付き合った状態で再び二人で初詣にでかけることになるとは・・・と感慨深げに今泉を待ちます。現れた今泉を見て思わず顔も緩んでしまうのでした。

初詣を済ませ、甘酒を飲むことにした二人。飲む直前、今泉はポケットから金箔を取り出しサラサラと甘酒にのせます。「藤井さんの新年にはこれでしょ」と得意げに笑う今泉と、狂おしいと身悶える松子なのでした。

 

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今話のお酒  【にいだしぜんしゅ 燗誂 有限会社仁井田本家(福島県)】

酒と恋には酔って然るべき 最新話ネタバレ7巻40話 年末年始を過ごす相手は・・・?

福島県郡山市田村町にある有限会社 仁井田本家は、創業300年を超える歴史を持つ酒蔵です。「酒はからだによいものである」という信念の元、農薬・化学肥料を一切使わない自然米を醸造・販売しています。

「にいだしぜんしゅ」は、とろりとした甘みと、ぬくもりのある旨みが特徴です。一口飲んだ松子も「まるで温泉に入ったように心がほぐれる」とほっこりしていました。会津のおつまみ、イカニンジンともよく合うそうですよ。

いつもは手軽に電子レンジで温める松子ですが、お正月らしく「ちろり」を使った丁寧な温め方で楽しんでいました。

美味しい燗の作り方ですが、まず80~90度に熱したお湯にお酒を入れたちろりを入れ温めていきます。ポイントは、一気にお酒を高温にし旨みを閉じ込めること。スプーンなどでかき混ぜ、お酒のアルコール臭を飛ばし70度になったら取り出します。最後に常温のお酒を足して旨みをプラスし、60度に調整してできあがりです。

※他のお酒の場合は、まずは各蔵オススメの温度から試してみて、自分好みの温度を探ってみるのも楽しいですね。
商品参考url:https://1711.jp/sake/

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感想

松子の妹・可菜がいいキャラしていましたね!まだ物語が始まったばかりの2話目で、カップ酒で気楽に楽しく年越ししようとしている松子に、「一人淋しくしてるなら実家に帰ってくればいいのに」と電話してきたあの妹です!懐かしい~時期同じくしてこうして登場するとは!

連絡も無く突然訪ねてきたり、しょんぼりとした一面を見せて松子の気をひいたり、まんまと松子を手のひらで転がしているところがおもしろかったです。甘えん坊で要領のいい典型的な次女ですね。

せっかく今泉との家飲みにドキドキしていた松子がちょっと可哀想・・・お泊りになっちゃうかも?なんて一番楽しい時期なのに~!読者としても残念に感じていたんですが、お土産に日本酒があると聞いて一気に態度が変わった松子。さすが~あんなに今泉にぞっこんなのに、日本酒がさらに上を行くという。これが今泉にばれるとまた拗ねられそうですね(笑)

可菜も松子ほどではないにしろ、日本酒いける口のようですね。たびたび日本酒を買ってきたり、燗こそ女性にぴったりのお酒だよねと持論を展開していました。姉妹でお酒を楽しめるというのも素敵だなあ~。私にも妹がいますが、お酒がてんでダメなのでこういうの憧れちゃいます。

そして可菜いわく、松子のタイプは昔から変わっていなかったようです!中学の頃、部活の後輩にアシられる松子・・・バレンタインにチョコをあげると思いのほかマトモなお返しをされて気になっちゃうという。相手の男の子、まんま今泉と同じじゃないですか~松子、ちょろすぎる!そういうところ好き(笑)好みの男性のタイプってそうそう簡単に変わらないものですよね。

突然一人で東京にやってきた可菜ですが、「あのまま仕事を続けていたらどうなっていたかな・・・」と遠い目に。何かを察した松子は「旦那は元気?」と声をかけます。瞬時に、旦那さんと喧嘩でもしたのかなと察する松子は、さりげな~く、可菜が初めて旦那さんを実家に連れてきたときの話をして、「飲むとめっちゃ陽気になって可愛かったね」と昔話をするという。

可菜も思うところがあったのか、寝室を借りて旦那さんに電話をかけていました。そんな姿にホッとする松子・・・なんてスマートで思いやりのあるお姉さん!手のひらに転がらされながらも、妹思いな松子にジーンと来ちゃいました。

 

今回の見所はたくさんあるんですが、なんといってもラストの今泉の粋な計らいですね!わざわざ金箔の瓶を持参して、松子の甘酒にかける・・・これ、2話で松子が披露していた、カップ酒でも金箔を散らして気分を盛り上げる飲み方をなんですよね。

いまだに覚えていて、再現するなんてめちゃくちゃきゅんと来ちゃいました。めちゃくちゃ松子のこと好きじゃんか~今泉ったら松子じゃないですけど、ほんと狂おしいほど可愛いですね。

今回のお話が2話目とリンクするところが多かったので、また最初から読み直したくなっちゃいました。次こそ今泉の家へお泊りデートになるのでしょうか?ドキドキしちゃいますね~!伊達からのポストカードが不穏な空気を感じさせますが、このまま順調に進んでいってくれるといいなあ~。

 

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以上、酒と恋には酔って然るべき 最新話ネタバレ 7巻40話でした。

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