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前回のお話で、李白から妓女の身請け話の相談を受けた猫猫。

その話を知った壬氏が協力を申し出ますが、李白は自分の手で白鈴を身請けすると宣言するのでした…。

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~7巻27話のネタバレ感想です。

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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~7巻27話のネタバレとあらすじ

懐妊が確認され、今年の園遊会を欠席することになった玉葉妃。

小さな姫・鈴麗の遊び相手をしていた猫猫の元に、壬氏が現れます。

園遊会までに、青い薔薇を作れないか?と相談する壬氏。

猫猫はこの件に羅漢が絡んでいるだろうと予測し、不可能の代名詞とまで言われている「青い薔薇」を作り始めました。

以前梨花妃の所に作ったサウナに花の苗を置き、徹底的に管理した結果…やっと蕾がついたのです。

空いた時間に、手伝ってくれている小蘭に爪紅を施す猫猫。

鳳仙花と片喰があれば…と手を広げる猫猫の小指は、他の指と比べて歪な形をしているのでした…。

園遊会が近づき、青や紫などの色とりどりな薔薇の蕾を持って壬氏の元に現れた猫猫。

猫猫の顔はやつれ、開花まで至らなかったことを悔しそうに告げます。

壬氏は猫猫に休むようにと優しく言い、青い薔薇の蕾を献上しに行きました。

周りにいた者たちは、羨望や嫉妬の眼差しを壬氏に向けます。

しかし、その中にいる楼蘭妃の父・子昌の眼差しからは何も意思も感じられないのでした…。

猫猫は帰ってきた壬氏に青い薔薇の作り方を聞かれ、白い薔薇に色水を吸い上げさせただけだと明かします。

その後、羅漢を呼び出してほしい…と頼むのでした。

 

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感想

今回の依頼は青い薔薇を作るというものでしたが、久しぶりに重労働になりましたね。

猫猫が薔薇作りに奔走する所と、楼蘭妃の父・小昌について考えてみたいと思います。

壬氏が猫猫に頼んだ、青い薔薇ですが…他の花と違ってどうして出来ないのか知っていますか?

花には赤・黄・青の3つの色素遺伝子があるのですが、薔薇には青色色素を作る遺伝子が存在しないんです。

なので、ハッキリ青!っていう色は出ないみたいですね。

青い薔薇と名前がついていても、一般的に見たら…薄紫ぐらいかな?という出来です。

猫猫が青い薔薇を作った方法は、切り花にして茎から色水を吸わせる方法でしたね。

植物が吸い上げている水が花びらまで行き渡っているのがわかって、面白いなと思いました。

植物の色々な秘密を知れて、ちょっとテンション上がっちゃいましたね!

この方法は、猫猫が自分で編み出したのでしょうか?

青い薔薇の秘密を明かしたとき、羅漢に似ている人物と妓女が出てきて…。

女が薔薇を大事そうに箱にしまっているシーンがあったんですよね。

猫猫がこのエピソードを知っていたら、それをヒントにして青い薔薇を作った可能性もある訳です。

この依頼を壬氏にしたのも羅漢のようですし、またもや彼が関係しているのかもしれません。

薔薇の管理をする猫猫が本当に大変そうで…目の下に大きなクマを作るほどです。

薔薇に限らず、植物って話せないから…しっかり観察していないといけないんですよね。

私もプランターでお花を育てているのですが、毎日チェックは欠かせません。

天気によって水やりの有無を決めたり、虫がついてないかなど…やる事が盛り沢山!

猫猫の大変さ、すっごくよくわかります。

完璧主義の猫猫が蕾を持ってきたシーンは、本当にげっそりしていて…心配になりました。

壬氏は猫猫の事を、自分の思い通りにいかなかったのが悔しいんだろうと分析しています。

下手に慰めたりしないで、サラッと労ってくれるのが猫猫にピッタリな対応ですよね。

壬氏はその後、青い薔薇を献上しに行きますが…楼蘭妃の父・小昌を警戒しているように見えました。

楼蘭妃が後宮に入ったのも、父の力が働いていたと噂があるほどで…油断ならない人物のようです。

キラキラ笑顔の壬氏で心が開けないんですから、小昌の腹の底を読むのは大変そうですね…。

要注意人物のような登場の仕方をしているのですが、今の所以前の事件と関係しているような素振りは感じられません。

彼がみんなが噂する通り、本当に腹黒い輩なのか…注目していきたいですね。

今回の見どころは、猫猫が薔薇作りに奔走するシーンです。

見たこともないくらいやつれてお世話をしている猫猫を見ているうちに、お手伝いしたくなりました。

次はいよいよ、羅漢と猫猫の対面が実現しそうですね。

羅漢を毛嫌いしていた猫猫がどう出るのか、目が離せません!

 

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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~7巻27話のネタバレでした。

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