スポンサーリンク

前回のお話で、先帝の遺体が腐らなかった事を知った猫猫。

皇太后は自分の呪いのせいだと言いますが、壬氏の玩具箱から真相を解くカギを見つけ…?!

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~12巻46話のネタバレ感想です。

薬屋のひとりごと 14巻をはじめから読む!

薬屋のひとりごと 13巻をはじめから読む!

薬屋のひとりごと 12巻をはじめから読む!

薬屋のひとりごと 11巻をはじめから読む!

薬屋のひとりごと 10巻をはじめから読む!

薬屋のひとりごと 9巻をはじめから読む!

薬屋のひとりごと 8巻をはじめから読む!

薬屋のひとりごと 7巻をはじめから読む!

薬屋のひとりごと 6巻をはじめから読む!

薬屋のひとりごと 5巻をはじめから読む!

薬屋のひとりごと 4巻をはじめから読む!

薬屋のひとりごと 3巻をはじめから読む!

薬屋のひとりごと 2巻をはじめから読む!

薬屋のひとりごと 1巻をはじめから読む!

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 記事一覧を見る!

 

スポンサーリンク

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~12巻46話のネタバレとあらすじ

壬氏の玩具箱から、一枚の絵と黄色く輝く石を見つけた猫猫。

慎重に布で石を包み、これは毒だと告げたのです。

翌日、壬氏や皇太后・安氏たちと先帝が引きこもっていた部屋に行く猫猫。

散らばった筆と絵の具を見て、彼が絵を描くのが好きだったことを安氏に確認しました。

筆から出る独特な匂いを嗅ぎ、先帝の世話係だった男を呼びます。

幾重にも重なった壁を剥がすと、一人の女性を複数の少女たちが囲んでいる絵が見つかったのです。

先帝が使っていた黄色の絵の具の素材に、雄黄という石が使われている…と説明する猫猫。

雄黄は砒毒と同じ毒性があり、物を腐りにくくする効果があると言いました。

絵を夢中で描いている内に、徐々に毒に蝕まれた先帝…。

安氏は絵をじっと見つめ、微動だにしません。

女帝の影に怯える彼が、この絵に描いた唯一の大人の女性は…?

自分が言えるのはここまでです…と、猫猫は皇太后に頭を垂れるのでした。

しばらく経った後、一人で先帝の絵を見上げる安氏。

先帝と出会った、あの日を思い出します。

異母姉妹の姉に付き添い、先帝と出会った安氏。

彼は大人っぽい異母姉妹を拒絶しますが、そこに安氏が手を差し伸べました。

私なら、この人の懐に入り込める…!

こうして、安氏の後宮入りが決まったのでした。

 

1350円分のマンガが無料で読める!

       

30日以内に退会すればすべて無料

購入したマンガは退会したあとも読めるので安心!

    こちらの記事も読まれています。  

感想

12巻は、皇太后・安氏の依頼の謎解き解明から始まります。

全巻のラストで、続きが待ち遠しくなった人も多いのではないでしょうか?

今回は、先帝の遺体が腐らなかった原因・雄黄と、安氏の言動について考えてみましょう。

猫猫が見つけた鉱石・雄黄は、漢方薬にも使われているものです。

その毒性から注意喚起がされていますが、未だに中国では使われているそうですよ!

ヒ素と同じ毒と言っていますから、一度に大量摂取すれば命を落とす劇薬なんでしょうね…。

猫猫は薬屋ですから、玩具箱から雄黄を見つけた時にはピンときていたんでしょう。

なぜ壬氏の玩具箱から、雄黄が出て来たのか…?

これは、以前壬氏が見ていた悪夢の中で登場していましたね。

安氏と壬氏が、先帝とその母・女帝と出会っていたシーンです。

先帝の袖元から落ちた石を、壬氏が拾っていたんです…。

私もこのシーンを見たとき、何で石なんて出てくるんだろう?って…不思議だったのを思い出しました。

真相は、先帝が絵を描くために使っていた絵の具の材料だったんです。

現在の絵の具は、チューブ入りが主力で…楽だし使いやすい物ですよね。

昔は絵の具を作るのに、鉱石を砕いて使っていたと聞いたことがあります。

有名なのは、画家のフェルメールが愛用していた「ウルトラマリン」。

本物の宝石・ラピスラズリを砕いて作った青い絵の具で、当時は大変高価だったとか…。

ウルトラマリンと共に、雄黄の黄色がどんな風なのか…すごく興味を引かれました!

印刷物では出せない、煌めきや光沢もありそうですし…。

雄黄の毒と絵の関係が結び付き、スッキリしましたね!

私は美術部だったのですが、先帝の気持ちがちょっとわかるかもしれません…。

絵の具って、ちょっとシンナー臭というか…ガソリンみたいな臭いがするんですよね。

水彩絵の具よりも、油絵の具とかの方が強烈です。

先帝は絵を描くことに夢中で、換気もしていなかったようでした。

…とんでもなく絵が上手なので、一度集中したら寝ずにでも作業しちゃうタイプかもしれません。

後半にも語られますが、先帝は誰かと会った時のビクつきっぷりが尋常じゃないんですよ…。

そんな彼なら、絵に没頭するのも納得ですよね。

有毒な雄黄を体に取り込み続け…じわじわ亡くなったので、やっぱり安氏の呪いではありませんでした。

ですが…安氏の様子が、やっぱり変なんですよね。

「呪い」という言葉ほど、先帝を憎んだり恨んだりする感情が一番には伝わってこないんです。

彼女の話だと、下心アリアリで先帝に近づいたようになっていますが…本当にそうなのでしょうか?

安氏が先帝の絵を見つめるシーンには、辛さと切なさのようなものを感じました。

大人の女性を受け付けない先帝の懐に、スルリと滑り込んだ安氏。

彼女と先帝の間に何があったのか、安氏の本当の気持ちは…?

次回明かされる二人の過去に、ドキドキが止まりません!

今回の見どころは、先帝を蝕んだ毒の正体を解き明かす猫猫のシーンです。

鉱石・雄黄のせいだと突き止めた上、先帝の残した絵まで見つけた手腕はお見事でした!

先帝と安氏の過去も気になって、ウズウズしちゃいますよ。

 

まるごと無料でマンガを読む方法!

コミック.jpなら

1350円分のマンガが無料で読める!

 

 

 

30日以内に退会すればすべて無料

購入したマンガは退会したあとも読めるので安心!

 

コミック.jp 1000コース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 記事一覧を見る!

 

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~12巻46話のネタバレでした。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめ記事