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前回のお話で、梨花妃に堕胎剤をぶち撒けた杏。

梨花妃は極刑になるはずの杏に寛大な措置を施し、王妃の器を示すのでした…。

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~11巻42話のネタバレ感想です。

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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~11巻42話のネタバレとあらすじ

後宮に新しく作られた手習い所にやってきて、様子を覗う猫猫と壬氏。

今日の授業は、この国の始祖となった王母のお話ですが…。

生徒の少なさに、不満げな壬氏。

猫猫はそれを聞き、授業を受けた者にお菓子をあげたらどうかと提案しました。

授業が終わり、猫猫の友達・小蘭がやってきます。

さっきまで教えてもらっていた老師の所に行くといい、付いていく猫猫。

隣の棟に着くと、敷地の中に古い廟を見つけました。

猫猫は初対面の老師と挨拶した後、廟の事を詳しく聞きます。

元々この地に住んでいた者が作った廟で、廟の中を正しい道で進んだ者だけが長になれる…。

そう王母が言い残した物だと、老師は告げます。

羅門もこの廟に興味を持っていたと知り、猫猫は不思議な気持ちになるのでした…。

翡翠宮に帰ると、玉葉妃の元に主上が来ていました。

猫猫に付いてきて欲しいと言い、主上が向かったのは…昼間見た「選択の廟」です。

主上は壬氏と猫猫を付き添わせ、廟の中に入りました。

中には色の付いた3枚の扉と、「◯色の扉に入るべからず」という張り紙があるのみ…。

主上は張り紙に従い、何枚もの扉を通りますが…最後に辿り着いたのは不正解の部屋だったのです。

羅門なら解るだろうね…と老師が呟き、悔しがる猫猫。

「王の子よ…だが王母の子ではない」という最後の張り紙の真意を探るべく、意識を集中するのでした。

 

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感想

11巻の始まりは、猫猫たちのいる茘(リー)という国の歴史から始まります。

初代皇帝を産んだ女が異民であり、王母と呼ばれるようになるのですが…。

今回は彼らが残した「選択の廟」と、守り人である老師について考えてみましょう。

小蘭に連れられて老師と猫猫が出会うのですが、彼は長い事廟を守っている人物です。

羅門の事も知っていて、彼の話を聞いている老師はどことなく懐かしそうでした…。

後宮では宦官の入れ替わりは滅多に無いですし、羅門がいなくなって寂しかったのですかね…?

羅門の身に起きた事を知っているのなら、同情の念が湧いたかもしれませんね。

猫猫は一緒について行っちゃいましたけど、羅門はこの廟に興味津々だったようです。

猫猫が羅門を養父だと話した事で、老師は彼女に特別な感情を抱いたようで…。

羅門の医学の知識を継いでいるなら、この廟の謎が解けるのではないか…?

そんな期待も込めて、猫猫に接しているように感じました。

…という事は、廟の謎解きには医学の知識が必要ということでしょう!

廟の中を進む猫猫は、最初は全然興味が無さそうだったのですが…。

羅門なら解るだろうと老師から言われて、一気に闘志を燃やしています。

挑発に乗る猫猫って、すごく珍しいですよね!

いつもなら冷めた目で、面倒にならないよう流すことも多いのに…。

羅門から教わった身として、この謎が解けなかったら実力不足を認めるようなものですもんね…。

ヒントになりそうなのは、国の歴史と主上の兄弟が若くして亡くなっている事・あとは…色付きの扉でしょうか。

私は、今回初めて語られた「王母」がすごく気になります…。

巻頭カラーで描かれた王母は、猫猫たちとは違う黄色と薄緑の瞳を持っているんですよね。

暗黒を見通せるなんて、仰々しい文が添えられているのですが…夜目が効くという事だと推測しました。

先住民とは違う血が流れていることは解るのですが、病気との繋がりがあるのかは分かりません。

なんか…もうちょっとで分かりそうなんだけど!っていうモヤモヤが発生して、すごくもどかしい気持ちです!

早く猫猫と一緒に、正解まで辿り着きたいと思いました。

謎解きに夢中になり過ぎて、壬氏の事をすっかり忘れていたのですが…。

彼も主上と共に、廟の中に入っているんですよね。

これってもう…壬氏がそれなりの地位の人物だと教えているようなものじゃないですか?

黙ってついて来ている彼の心情もわからないし、今回は気になる事だらけのお話でした。

早く次回のお話を読んで、モヤモヤをスッキリさせたいです!

今回の見どころは、老師に挑発され…廟の謎解きに奮起する猫猫です。

羅門なら解るというヒントに、久しぶりに真剣な顔で考え込む猫猫が見られました。

彼女の推理が冴え渡り、老師をギャフンと言わせるシーンが待ち遠しいです!

 

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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~11巻42話のネタバレでした。

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