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前回のお話で、里樹妃が見た幽霊の正体を突き止めた猫猫。

意地悪な元・侍女頭にお灸をすえた後、外に出る壬氏と猫猫を見つめる人物がいて…?!

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~最新話 14巻57話のネタバレ感想です。

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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~最新話 14巻57話のネタバレとあらすじ

医局に入り浸り、宦官の手術について調べていた猫猫。

やぶ医者にどうやって宦官なのかを証明するのかと問うと、触診するのだと答えました。

宦官といえば…と、やぶ医者は新しく入った美形宦官の話を始めます。

中性的で人気があるという噂話を、猫猫はつまらなさそうな表情で聞くのでした。

その頃壬氏は、高順に「いつ猫猫に真実を話すのか」と問われて困惑していました。

彼女に真相を打ち明ければ、猫猫の実父・羅漢との関わりは避けられない…。

それに…真相を話したら、猫猫はどんな反応をするのか?

悩んだまま、話を仕事の話に戻す壬氏。

桜蘭妃の贅沢っぷりは不問とし、新しく後宮に入った宦官についての案件に目を通しました。

後日、宦官たちの様子を見に後宮にやってきた壬氏。

美形宦官を見つけますが、力仕事に苦戦している上…左手に傷がたくさんあることに気づきます。

左手は不自由であまり動かず、全身にも傷があると告げる高順。

気配りができて女官たちから人気があり、誰かに似てますね…と付け加えました。

宦官たちと話をしていると、近くにいた小蘭が氷を乗せた荷車にぶつかってしまいます。

桜蘭妃が食べたいと言っていたのに…どうするんだ!と、荷物を運んでいた宦官は怒りました。

鞭打ちになるかもと聞き、地面に倒れたまま涙を浮かべる小蘭。

小蘭と一緒にいた猫猫が進み出て、地面に落ちた氷の状態を確認すると…。

自分が時間までに何とかすると、申し出たのです。

事態を見ていた壬氏を見つけ、調理場を借りたいと頼む猫猫。

小蘭を放っておけば大変な目に合わずに済むのに…と壬氏は言いますが、夢見が悪いと猫猫は答えました。

その時、跪く猫猫の髪が解けてしまいます。

結い直す猫猫に近づき、自分があげた簪をつけてきたら協力しようと告げる壬氏。

同時に「人の話を最後まで聞くこと」と付け加え、猫猫はその条件を飲むことを約束します。

さっさと走り出す猫猫の姿を見て、不安そうな壬氏なのでした…。

 

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感想

前半では、美形宦官が何者なのかを推理する情報がギュッと詰め込まれていましたね。

後半は友人・小蘭を助けるために猫猫が壬氏と交渉するシーンになり、見どころ満載!

それぞれ振り返り、推察してみましょう。

噂の美形宦官

新しく後宮に入った美形宦官の話を聞き、会いに行く壬氏。

この宦官は容姿端麗で女性に気配りもでき、左手が不自由で体中が傷だらけのため、肌を見せたがらないという事が判明しました。

やぶ医者の情報によると、宦官として後宮に入るには違う部署の3人から「触診」を受ければ入れるとのこと。

局部を目で見て確認していないということは、手術跡などで「完全に宦官である」証明が出来ません。

そう考えると、やはり後宮から脱出した翠苓が戻ってきたのでは?と考えました。

元々女性なら猫猫のいう「蛙」がついてないので触診はクリア、男装して後宮から脱出している過去から、まだ後宮内にいる仲間と再び協力して入り込むことも可能でしょう。

女性なら体力は男性より低めでしょうし、力仕事に苦戦するのも納得できます。

もし…この傷だらけの美形宦官が翠苓だったとしたら、後宮脱出後も辛い日々を送っていたのかもしれません。

再び壬氏の命を狙う可能性もありますが、やっぱり直接的な理由が不鮮明なんですよね…。

先帝が国を治めていた頃から、後宮のシステムや宦官・奴隷制度などで不幸な目に遭った女性が多く取り上げられてきましたが、これらも関係あるのでしょうか?

壬氏を狙う明確な理由がわかれば、翠苓の生い立ちや心情も同時に解明できそうですね。

猫猫とどう絡むのかも、今から楽しみです!

猫猫、小蘭を助けるために動く!

お話の冒頭から、宦官の手術方法を調べていた猫猫。

これってやっぱり、壬氏を本物の宦官にしようとしてるんでしょうか?!

以前に壬氏から五黃を貰った際にも考えていたようですが、本気だったとは…と驚いています。

やぶ医者との会話で美形宦官の正体を突き止めるために一役買っていますから、無駄ではないのですが…。

猫猫は壬氏をどう思っているのか、恋愛面においては普通の女子の通例が当てにならないので困りものですね。

それに比べて、小蘭を大切だと思う気持ちは存分に感じることができました。

直接「助けてあげたい」とは言わず、「夢見が悪い」と壬氏に答えているのが不器用な猫猫らしいですね…。

壬氏と気まずい雰囲気の猫猫ですから、彼から提案された交換条件を飲む事も本来なら面倒くさいと思うんです。

小蘭を助けたい、幸せになってもらいたい…そんな猫猫の想いが溢れています。

1巻から比べて、ずいぶんと対人面で成長した気がしませんか?

一緒にお喋りしたり、手習い場に行ったり、お風呂で一緒にマッサージしたり…天真爛漫だけど素直で努力する小蘭が、いつの間にか友人と呼べる程の大切な存在になっていたんですね。

そう思うとちょっとお母さん目線になって、ジーンときちゃいました!

大事な小蘭のために立ち上がる猫猫ですが、氷の調達方法はどうするんでしょう?

短い時間で氷を作ることは難しく、冷凍庫で氷を作れる今でもある程度は時間を要します。

塩を使うと早く固まるくらいなら、理科の実験で知ってはいますが…冷凍庫もない時代にどうやって?!と、頭の中は疑問しか湧いてきません。

猫猫がどうやって解決するのか、今から楽しみです!

猫猫に真実を伝えたい壬氏は…?

猫猫に自分が男だと知られたものの、まだ自分の正体を告げていない壬氏。

チートキャラの猫猫の実父・羅漢が気になっている様子ですね。

猫猫を溺愛している羅漢を敵に回すのは、政治的にも人間関係においても非常にマズイ…というのは私でもわかります。

羅漢を手懐ける方法を必死に考えている壬氏ですが、それこそ猫猫に知恵を絞ってもらった方が簡単のような気がしませんか?

自分の苦手な酒飲み対決も、娘のためにホイホイ乗っちゃうような男ですし…今は鳳仙がいるから平気かもしれないですよね。

今回のお話で小蘭を助けたい猫猫に頼み込まれ、壬氏にやっと真相を伝えるチャンスが訪れますが…。

このシーンでは、一人称が「俺」になり、以前あげた簪をつけてこいと告げていました。

ちょっと子供っぽくもあり、切なげな表情も見せていて…やっぱりヒロイン感が強いなぁと感じます(笑)。

園遊会で登場した簪がここで再登場するということは、やはり簪には重要な意味が籠められていると考えていいのではないでしょうか。

中国映画では将来を誓い合う相手に簪を送るというシーンがあるのですが、壬氏も自分の正体を告げた上にプロポーズしちゃったり…?

もし本当に実現したらと思うと、ドキドキが止まりません!

簪がプロポーズの伏線回収だとしたら、タメ時間が長く…本当によく作り込まれたストーリーで素敵です。

恋愛ストーリーが苦手な私でも、猫猫と同じシチュエーションになったらときめいちゃいますもん!

曲者の二人が素直になって向き合えば、恋愛・小蘭を助けること・その先には後宮や国の未来までに進展する一歩を踏み出せる予感がします…。

頼むから二人共、しっかり…!!と、壬氏を見守る高順の気持ちを味わえました。

今回の見どころ

今回の見どころは、壬氏が猫猫に簪をつけてこいと告げるシーンです。

本当の自分を認めてもらえるか不安で…それでも心を決めて、猫猫の髪にそっと触れる壬氏の姿に胸がキュンとしました。

15巻は、二人の関係性が間違いなく前進する…!

そんな確信を持たせてくれる、とっても素敵なラストシーンですよ!

 

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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~最新話 14巻57話のネタバレでした。

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